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取調室の心理学 平凡社新書
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取調室の心理学 平凡社新書

浜田寿美男(著者)

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取調室の心理学 平凡社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社/
発売年月日 2004/05/14
JAN 9784582852264

取調室の心理学

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商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

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2016/11/20

取調室というのは状況そのものが自白を被疑者に強要させるような力の場の関係があるのに、警察官自身がそのことに無自覚であるということは恐ろしいと思った。さらには、世の中の常として、自分の保身とか、前例にないとか、その他の要因が冤罪をつくるという要因となっていること。悪質なものとしては...

取調室というのは状況そのものが自白を被疑者に強要させるような力の場の関係があるのに、警察官自身がそのことに無自覚であるということは恐ろしいと思った。さらには、世の中の常として、自分の保身とか、前例にないとか、その他の要因が冤罪をつくるという要因となっていること。悪質なものとしては警察官自身がねつ造すらすつ場合もあるということ。

Posted by ブクログ

2015/05/31

取調室という、一般人には馴染みのない場所では強力な磁場が働いている。 見えていないはずのものをいつのまにかはっきり見たと言い、全く身に覚えのない事件を自分がやったと言ってしまう人々。 本書を読む限り、犯人を挙げたい正義感や自分なら防げたかもしれないという責任感等が絡み合って無実の...

取調室という、一般人には馴染みのない場所では強力な磁場が働いている。 見えていないはずのものをいつのまにかはっきり見たと言い、全く身に覚えのない事件を自分がやったと言ってしまう人々。 本書を読む限り、犯人を挙げたい正義感や自分なら防げたかもしれないという責任感等が絡み合って無実の人に罪を科してしまったのだろうと思う。 人の記憶は曖昧で改ざんされてしまうし、人から誘導されるとそのような気もしてきてしまう。 だからこそ、取調室の様子や捜査の様子の可視化が進めば良いと思った。 また、障がい者が巻き込まれた場合の対処の仕方についてはよりいっそう慎重になる必要があることをより多くの人たちに知ってもらう必要があると強く感じた。

Posted by ブクログ

2013/01/14

冤罪がテーマの本。 とても丁寧に解説しているので、事例は少ないが、どれも読んでいて身の毛がよだつ思いがした。 物事はあらゆる角度から検証しなければならないと強く感じた。

Posted by ブクログ

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