- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-26-01
塵劫記 岩波文庫
定価 ¥1,001
880円 定価より121円(12%)おトク
獲得ポイント8P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/25(日)~10/30(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/25(日)~10/30(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2004/06/18 |
| JAN | 9784003302415 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/25(日)~10/30(金)
- 書籍
- 文庫
塵劫記
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
塵劫記
¥880
在庫あり
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
本書は、江戸時代の庶民が熱中した数学の魅力を現代に伝える一冊です。読者は、数学にまつわるクイズや問題を通じて、和算の奥深さを体感できます。特に、円を輪切りにしていく積分のような独自の視点や、無量大数や九九といった日本特有の概念に触れることで、数学の楽しさを再発見できるでしょう。また、原本に近い体裁で提供されているため、当時の雰囲気を感じながら読むことができ、挿絵も読書体験を豊かにしています。解説書があれば、さらにじっくりと和算の世界に浸りたいという声もあり、学びの深さを求める読者には特に魅力的な内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
本書の問題全てを現代語に訳してほしいと思いました。読んでわかる問題もありますが、わからないものもあります。 江戸の庶民が夢中になったのも想像できます。挿絵もあり数学にまつわるクイズ集なので、一日一問きちんと解ければ、数学者になれるのではないかなぁ。 本書は原本に近い体裁の書籍です...
本書の問題全てを現代語に訳してほしいと思いました。読んでわかる問題もありますが、わからないものもあります。 江戸の庶民が夢中になったのも想像できます。挿絵もあり数学にまつわるクイズ集なので、一日一問きちんと解ければ、数学者になれるのではないかなぁ。 本書は原本に近い体裁の書籍です。この『塵劫記』を解説した書籍があれば、そちらでじっくりと和算の魅力に浸りたいと思いました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
江戸時代17世紀に発行された算数の本。 江戸時代を通じて算数の教科書として庶民にも読まれた本で、米の単位の計算や畑の広さの計算、ねずみ算、升や樽の堆積の計算、長さや高さを測る計算などなど、生活に役にたつ計算問題が数多く載っている。 当時の円周率は3.16を使っていた事も分かる。 江戸時代の数学者関孝和や儒学者貝原益軒なども若い頃に独習したそうな。 何かの本に書いてあったのは、若い子供が大人に向かって「塵劫記読んでないの?」と聞く場面があった。 江戸後半には算額が大流行りしたそうであるが、塵劫記で基礎を学んだからであろうと思われる。
Posted by 