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塵劫記 岩波文庫
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塵劫記 岩波文庫

吉田光由(著者), 大矢真一

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塵劫記 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2004/06/18
JAN 9784003302415

塵劫記

¥1,001

商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 江戸時代
  • 数学探求
  • 和算の魅力
  • クイズで学ぶ
  • 数の文化体験
  • 円の積分視点
  • 挿絵付き読書
  • 和算の深淵
  • 学びの楽しさ
  • 伝統的数学再発見

本書は、江戸時代の庶民が熱中した数学の魅力を現代に伝える一冊です。読者は、数学にまつわるクイズや問題を通じて、和算の奥深さを体感できます。特に、円を輪切りにしていく積分のような独自の視点や、無量大数や九九といった日本特有の概念に触れることで、数学の楽しさを再発見できるでしょう。また、原本に近い体裁で提供されているため、当時の雰囲気を感じながら読むことができ、挿絵も読書体験を豊かにしています。解説書があれば、さらにじっくりと和算の世界に浸りたいという声もあり、学びの深さを求める読者には特に魅力的な内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/17

本書の問題全てを現代語に訳してほしいと思いました。読んでわかる問題もありますが、わからないものもあります。 江戸の庶民が夢中になったのも想像できます。挿絵もあり数学にまつわるクイズ集なので、一日一問きちんと解ければ、数学者になれるのではないかなぁ。 本書は原本に近い体裁の書籍です...

本書の問題全てを現代語に訳してほしいと思いました。読んでわかる問題もありますが、わからないものもあります。 江戸の庶民が夢中になったのも想像できます。挿絵もあり数学にまつわるクイズ集なので、一日一問きちんと解ければ、数学者になれるのではないかなぁ。 本書は原本に近い体裁の書籍です。この『塵劫記』を解説した書籍があれば、そちらでじっくりと和算の魅力に浸りたいと思いました。

Posted by ブクログ

2023/06/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

江戸時代17世紀に発行された算数の本。 江戸時代を通じて算数の教科書として庶民にも読まれた本で、米の単位の計算や畑の広さの計算、ねずみ算、升や樽の堆積の計算、長さや高さを測る計算などなど、生活に役にたつ計算問題が数多く載っている。 当時の円周率は3.16を使っていた事も分かる。 江戸時代の数学者関孝和や儒学者貝原益軒なども若い頃に独習したそうな。 何かの本に書いてあったのは、若い子供が大人に向かって「塵劫記読んでないの?」と聞く場面があった。 江戸後半には算額が大流行りしたそうであるが、塵劫記で基礎を学んだからであろうと思われる。

Posted by ブクログ

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