1,800円以上の注文で送料無料
虚無への供物(上) 講談社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-06-05

虚無への供物(上) 講談社文庫

中井英夫(著者)

追加する に追加する

虚無への供物(上) 講談社文庫

定価 ¥880

440円 定価より440円(50%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 時は昭和29年。洞爺丸沈没事故で両親を失った3人の兄弟に、さらなる不幸が襲う。次々に続く摩訶不思議な事件。殺人か、事故か?4つの密室トリックに素人探偵・奈々村久生らが挑む。戦後の日本ミステリの最高峰!
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2004/04/14
JAN 9784062739955

虚無への供物(上)

¥440

商品レビュー

3.8

119件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 探偵小説
  • 昭和の事件
  • 密室トリック
  • 家族の悲劇
  • 推理合戦
  • 社会的メッセージ
  • 古き良き魅力
  • 初心者向け推理
  • 深いテーマ性
  • 続きが気になる

探偵小説の枠を超えた深いテーマが展開される作品で、昭和の洞爺丸沈没事故を背景に、氷沼家で続発する不幸な事件が描かれています。登場人物たちがそれぞれの推理を披露する中、読者は彼らの視点を通じて事件の真相に迫る楽しさを味わえます。特に、トリックや犯人の動機は印象的で、現代にも通じる社会的なメッセージが込められています。文体は比較的親しみやすく、推理小説初心者でも楽しめる要素が多く、古き良き探偵小説の魅力が詰まっています。読後には続きが気になる展開が待っており、下巻への期待感が高まります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

新本格は、ここから始…

新本格は、ここから始まった!謎と論理が交錯する重層的な小説空間の中で、探偵の推理は我が国の戦後目掛けて放たれる。

文庫OFF

2010/05/28

日本の三大アンチミス…

日本の三大アンチミステリの牙城が一つ『虚無への供物』(残り二つは『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』)。衒学に彩られた茨の森の先に壮大なメッセージが潜む。

文庫OFF

2010/05/28

知り合いが殺されたと…

知り合いが殺されたというのに楽しげに推理合戦を繰り広げる登場人物たちが印象に残る。探偵小説という枠の中にあるにもかかわらず、そこからはみ出す何かがあるように思える。

文庫OFF

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました