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彼岸の奴隷 角川文庫
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彼岸の奴隷 角川文庫

小川勝己(著者)

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彼岸の奴隷 角川文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:黒い羊. 暗渠. 彼岸の奴隷
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 2004/05/24
JAN 9784043706020

彼岸の奴隷

¥825

商品レビュー

3.7

20件のお客様レビュー

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2009/12/09

一読してみてはいかがでしょうか?

ここまで突き抜けて異常な登場人物ばかりだと、いっそ清々しい……ような気がしてきます。固定のファンがしっかりとついている作家ですので、猟奇や狂気が苦手でなければ、一読してみては?

yama

2026/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

過去に購入して読んだはずなのに全くストーリーを覚えていなかったので再読。 両手首と首を切断された大河内聡子の犯人を追うという本編ストーリーも、和泉がシライシを作り上げていたという解説も、どうでも良くなるくらいのエログロ物語。 全登場人物狂っていた。 なんで過去の私はこの本買ったんだろう。

Posted by ブクログ

2022/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読。記憶なし。読んだ時期も悪かったのだが、ここで死にたくないのにどうにもならないまま死ぬって事もあるんだなと再確認。意外と戦えるなと思った矢先だったので、撃沈した。 途中、共感できる人やものが無かったので、何を伝えたくて描いた?と思っていたら、あの銃撃戦の事実がすっかり捻じ曲げられ伝えようとされていた事にびっくり。 死人に口無しとはよく言ったものだ。 生きている人に都合のいいように事実は塗り替えられ、世の中は回っていくんだ。と気付けたから読んで良かった。世の中は生きてる人の為にある。 解説では作者は横溝正史の『白と黒』がお気に入りだそうで、ちょっと納得。歪んだ世界を描きたいというのはわかった。

Posted by ブクログ

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