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ウォールデン 森の生活
定価 ¥3,190
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2004/05/01 |
| JAN | 9784093874953 |
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ウォールデン 森の生活
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商品レビュー
4
24件のお客様レビュー
ざっとながめる。何も手を加えないのが最も豊か、という価値観。現代においてその実現は困難。だけど、自分の逃げ場所として自然を確保しておきたい。また、やるべきことを減らすことに努めたい。現代のミニマリストには迷い、反抗、病的なものを感じるが、この人の価値観は正しいと感じる。誰もが魅力...
ざっとながめる。何も手を加えないのが最も豊か、という価値観。現代においてその実現は困難。だけど、自分の逃げ場所として自然を確保しておきたい。また、やるべきことを減らすことに努めたい。現代のミニマリストには迷い、反抗、病的なものを感じるが、この人の価値観は正しいと感じる。誰もが魅力的だと思うところに回帰していて。
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18世紀に深いウォールデン池の畔に小屋を立てて暮らした若者が、自然の中で素朴に暮らす中での発見や経験をまとめた本。 ところどころ資本主義人に対して批判的なのが鼻につくけれど、豊かな生き方について考えさせられるきっかけをつくってくれる良書。読んでよかった。
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「森の生活」というものになんか憧れがあって(いつの日か、人のいないところに引っ越して静かに暮らしたいという妄想がある)、昔から読んでみたいと思いつつ、実際に読み始めると、なんだか読みにくくて、挫折するということを繰り返した「森の生活」。 帯によると、「誰もが途中で『挫折』した名...
「森の生活」というものになんか憧れがあって(いつの日か、人のいないところに引っ越して静かに暮らしたいという妄想がある)、昔から読んでみたいと思いつつ、実際に読み始めると、なんだか読みにくくて、挫折するということを繰り返した「森の生活」。 帯によると、「誰もが途中で『挫折』した名著が読みやすい日本語訳で新登場」とのことで、これで読めなければ、縁のない本なんだと思い、購入。 難しいわけではないのだけど、この翻訳も、最初の数十ページを読むところで、なんとなく先に進めず。やっぱ、縁がないのかなとあきらめかけていたのだが、ちょっとまとまった時間ができて、最後のトライアル。 で、数日間かけて、なんとか読了。 最初は読みにくい感じがあるのだが、ソローの思考に慣れてくると、だんだん面白くなってくる。 大きくは、現代(ソローが生きていた19世紀の世界)の物質文明、資本主義に対する批判と自然のなかで生きていく楽しみという2つの大きなテーマがある。 本の最初の100ページくらいは、「経済」という章で、わたしたちの社会に対する批判的な話しが続く。ここをなんとか乗り越えると、あとは、自然の楽しみ方みたいな感じになるので、個人的には読みやすかった。 また、「経済」の章も、最近、問題意識をもっていた資本主義、エコロジー、人間の幸福などなどとつながる議論で、今回はわりとすんなりと読めた。また、ソローは、非暴力的な抵抗の概念のスタートでもあり、そういう思想面でも興味深い話しがおおかった。 持続可能な社会ということを考えるにあたって、やっぱこれは必読の書だな〜。 ちょっと無理しても、がんばって読む価値あり。
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