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文芸時評という感想
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 四月社/木魂社 |
| 発売年月日 | 2005/12/15 |
| JAN | 9784877460976 |

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商品レビュー
4.7
5件のお客様レビュー
良かれ悪しかれマットーな「文芸時評」。高橋源一郎のように奇を衒ったところはなく、渡部・絓のようにコアに理詰めで分析を重ねていくのではなく、「感想」でしかないと断りつつも「ことば」の強度に信頼を置く著者の分析は侮れない。個人的には平野啓一郎も綿矢りさ・金原ひとみもスルーで来てしまっ...
良かれ悪しかれマットーな「文芸時評」。高橋源一郎のように奇を衒ったところはなく、渡部・絓のようにコアに理詰めで分析を重ねていくのではなく、「感想」でしかないと断りつつも「ことば」の強度に信頼を置く著者の分析は侮れない。個人的には平野啓一郎も綿矢りさ・金原ひとみもスルーで来てしまったので、懐かしいなと思いながら読まされた。理屈で小説を作る著者(保坂和志・阿部和重)を嫌い、本能で言葉を紡ぐ著者(町田康)を評価する。それは古臭い/アナクロとも言えるし、良心的であるとも言える。島田雅彦の名が登場しないのはご愛嬌か
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第5回小林秀雄賞受賞作。産経新聞で1992年から2004年まで連載していた文芸時評を1冊にまとめたもの。ただね、3200円+消費税って、高いのよ。いや、でもこれは買ってよかった。現在、他の作品を読んでいるけれど、そもそもは現代詩人なので、その詩集の方もチェックしたい。早大非常勤講...
第5回小林秀雄賞受賞作。産経新聞で1992年から2004年まで連載していた文芸時評を1冊にまとめたもの。ただね、3200円+消費税って、高いのよ。いや、でもこれは買ってよかった。現在、他の作品を読んでいるけれど、そもそもは現代詩人なので、その詩集の方もチェックしたい。早大非常勤講師かぁ。この人の授業は面白そうだよなぁ。(07/2/19)
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小説を全く読まない自分には当然、全然知らない文学作品ばかり紹介されているが、おもしろく読めた。 でも、素晴らしい評論よりもひっかかるのが「ふいんき」だ。本論とはまるで関係ない。自分は、かなり大きくなるまで(雰囲気という漢字を知った後でも)「ふいんき」だとばかり思っていた。それが、...
小説を全く読まない自分には当然、全然知らない文学作品ばかり紹介されているが、おもしろく読めた。 でも、素晴らしい評論よりもひっかかるのが「ふいんき」だ。本論とはまるで関係ない。自分は、かなり大きくなるまで(雰囲気という漢字を知った後でも)「ふいんき」だとばかり思っていた。それが、言語学者が自問自答で思いついた創作ではないかと指摘されると、狐につままれたような気分になる。
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