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シーボルト日記 再来日時の幕末見聞記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 八坂書房 |
| 発売年月日 | 2005/11/30 |
| JAN | 9784896948554 |
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シーボルト日記
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
シーボルト63歳、13歳の息子アレクサンダーを伴っての2度目の来日で滞在は2年9ヶ月。日記というか日常メモのようなものだが、金銭の出納から、色々な観察に至るまでメモられていて、シーボルトの着眼のすばらしさを感じる。特に植物獣鳥類、美術工芸品の記述が面白い。また、地味に仕事もしてい...
シーボルト63歳、13歳の息子アレクサンダーを伴っての2度目の来日で滞在は2年9ヶ月。日記というか日常メモのようなものだが、金銭の出納から、色々な観察に至るまでメモられていて、シーボルトの着眼のすばらしさを感じる。特に植物獣鳥類、美術工芸品の記述が面白い。また、地味に仕事もしていて医師として白内障から梅毒の手術までオールマイティーにこなしている。そういえば、芸をするヤマガラのくだりでメスは青みがかった黒色で、年齢とともに変わるというようなことが書かれている。若いヤマガラのメスは青みがかっているのかよく見たことがなかったが、、今度気にしてみようと思った。 去年の11月に東京江戸博物館でシーボルトの日本博物館という特別展覧会で見たあれこれが脳みそ内で鮮やかに蘇ります。良い本でした、満足。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シーボルトが二度目に日本に来たときの日記ですが、簡単なメモ程度の物を著者がまとめたもので、幕末の動乱時に横浜・江戸にながら、世の中で何が起こっていたのかは殆ど日記としては書かれてはおらず著者の注釈に頼らないとよくわからないのが残念です。
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