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少子に挑む 「脱・人口減少」への最後の選択
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少子に挑む 「脱・人口減少」への最後の選択

日本経済新聞社(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞社/
発売年月日 2005/07/01
JAN 9784532351526

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2017/01/12
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※このレビューにはネタバレを含みます

2005年刊行。合計特殊出生率につき、04年日本全体で1.27、東京1.01(夫婦に子供が1人)、07年から人口は減少。このような少子化はいかなる未来像を描くか、労働力不足を予想する企業の採る道は、社会保険料負担の拡大、全般的な国力の低下。これらに関して日本経済新聞での連載を元に、データ補充、識者の見解、そして討論をまとめたものが本書。対策といっても、社会保障制度との兼ね合いと高齢層から若年層への支援先の移動等、簡単にはいかない問題をはらむ。本書を読んでも小手先の解決策ではお手上げの感を強くしている。 少子化そのものが悪か否かは明快ではないだろうが、現行制度の破綻必至は明快だ。

Posted by ブクログ

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