1,800円以上の注文で送料無料
食の一句 365日入門シリーズ 1
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-36-03

食の一句 365日入門シリーズ 1

櫂未知子(著者)

追加する に追加する

食の一句 365日入門シリーズ 1

定価 ¥1,885

1,100 定価より785円(41%)おトク

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ふらんす堂/
発売年月日 2005/07/01
JAN 9784894027442

食の一句

¥1,100

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/28

食べものにまつわる俳句を一年三百六十五日掲載したおいしい本である。私も食べるのが大好きだ。食に関する俳句を詠んでいきたい。「口に雪詰めて毛蟹の売られけり」大木あまり「壺焼やいの一番の隅の客」石田波郷「生牡蠣の咽喉もとすべる余寒かな」鈴木真砂女「たんぽぽのサラダの話野の話」高野素十...

食べものにまつわる俳句を一年三百六十五日掲載したおいしい本である。私も食べるのが大好きだ。食に関する俳句を詠んでいきたい。「口に雪詰めて毛蟹の売られけり」大木あまり「壺焼やいの一番の隅の客」石田波郷「生牡蠣の咽喉もとすべる余寒かな」鈴木真砂女「たんぽぽのサラダの話野の話」高野素十「厨房に貝があるくよ雛祭り」秋元不死男「おぼろ夜のうどんきつねたぬきかな」本田千女「母の日のてのひらの味塩むすび」鷹羽狩行「さらしくじら人類すでに黄昏れて」小澤實「サンドイッチしづかに倒れ雲の峰」金子敦「顔中の肉動かして西瓜食ふ」石平周蛙「蕎麦はまだ花でもてなす山路かな」芭蕉「実ざくろや妻とは別の昔あり」池内友次郎

Posted by ブクログ

関連ワードから探す