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韓国の「昭和」を歩く 祥伝社新書
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韓国の「昭和」を歩く 祥伝社新書

鄭銀淑(著者)

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韓国の「昭和」を歩く 祥伝社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社/
発売年月日 2005/07/05
JAN 9784396110130

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

終戦から60年たつが…

終戦から60年たつが、韓国にはまだ戦争の跡が残っている。韓国に残る日本を紹介。

文庫OFF

2026/01/08

大きな街から小さな街まで ご自身が歩かれたからこそ得られる景色や そこに住む方々の声が描かれていました。 一度目の旅行では訪れることが難しそうなところにも日本の痕跡があることがわかりました。 また、遊郭跡がとにかく多く登場します。 筆者の静かに燃える想いのようなものが全編通して...

大きな街から小さな街まで ご自身が歩かれたからこそ得られる景色や そこに住む方々の声が描かれていました。 一度目の旅行では訪れることが難しそうなところにも日本の痕跡があることがわかりました。 また、遊郭跡がとにかく多く登場します。 筆者の静かに燃える想いのようなものが全編通して感じられました。

Posted by ブクログ

2012/09/04

韓国について知りたくて読書。 実質、言論の自由がなく、韓国在住で韓国を基盤にしているので仕方ないと思うが、文中で紹介される日本時代を知る人たちのインタビューが偏りすぎている。全員が批判のみ。さすがに本書の趣旨を考えざるを得ない。さらに、日本人と紹介される人のインタビューも意図的...

韓国について知りたくて読書。 実質、言論の自由がなく、韓国在住で韓国を基盤にしているので仕方ないと思うが、文中で紹介される日本時代を知る人たちのインタビューが偏りすぎている。全員が批判のみ。さすがに本書の趣旨を考えざるを得ない。さらに、日本人と紹介される人のインタビューも意図的に選択されているようだ。 また、全体的に歴史を何も知らない無知な日本人助手とそれを諭す著者みたいな構成で見読み取れてしまったのは考え過ぎであろうか。 一方でこの手の内容の本を出版できるのは日本の素晴らしいと思う。出版する自由もあれば、読む自由、読まない自由もあるからいいと思う。 著者は、日本に携わる人だけあって、韓国を基盤にする人の中では偏りは少ないとも言える。 遊郭の説明が多く楽しめる。また、韓国人、朝鮮族の知人やインターネットでも不明だったドンドンジュの定義(マッコルリの上澄み)を知ることができ点が本書の最大の氣づき(これでいいのだろうか・・・)。 これだけ民間の遊郭のシステムが整っていたということは、国家や軍が強制したと主張する、戦後に生み出された用語「従軍慰安婦」なるものは、存在する必要なかったのではと思ってしまう。 日本植民地時代の遊郭がそのまま韓国に残り今に至ると考えさせる論調も感じるが、それもいかがなものかと思う。日本人が持ち込んだ麻薬のような売春が、韓国の現代売春となっていると強引に結びつけているように感じる。参考文献、資料等の掲載もなしと、非常に残念な氣持ちになる。 本書は知人からいただいています。有り難うございます。 読書時間:約1時間10分

Posted by ブクログ