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天の前庭 ミステリ・フロンティア
定価 ¥1,870
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2005/07/15 |
| JAN | 9784488017170 |
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天の前庭
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天の前庭
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商品レビュー
2.8
6件のお客様レビュー
夢から醒めた時に。 目覚めたら大きく時代が変わっていたら、ただでさえ空白の時間を埋めるのが大変なのに記憶まで失っていたら踏み出す一歩すらないだろうな。 フィクションにノンフィクションが混じっているのか、それすらわからない状態での日記ほど混乱するものはないだろう。
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※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 高校の工事現場で発見された白骨死体と日付の刻印されたボールペン。自動車事故で意識不明となり、そのまま九年間眠り続けた柚乃は奇跡的に目覚めたとき、すべての記憶を失っていた。父は同じ事故で死亡、母は柚乃が子供の頃、ドッペルゲンガーを見たと言った翌日に失踪していた。そして今、長い眠りから醒めた柚乃は、パソコンに残されたかつての自分の日記の中に、自分にそっくりな少女に出会ったという記述を見つける。ドッペルゲンガー、タイムスリップ、友達と注文した日付入りボールペン…彼女の行き着く真実とは?詩的な文体で紡がれた『ヘビイチゴ・サナトリウム』で読者を魅了した著者の長編ミステリ第二弾。 【感想】
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初めての作家さんでした。 んーーーーーーーー難しすぎる!内容もだが、一番、展開が。。。。タイムスリップ的な、ドッペンゲルガー的な、宗教物的な。。。。混ぜすぎ!!挙句の果てには漫画的なものまで出てくる。。。途中、いいかげんにしてよ。。。と投げたくなりました。。 が!我慢(?)して読み勧める。。。そしてラスト。。。。それはないでしょう?????結局それ?みたいな。。。 面白いと思う人、確かにいると思います。これも好き嫌いの問題でしょうが。。。こういう話が一番許せない。 一言で言うと。。。 「つつもたせ」 。。。。? あれ?使い方当たってるかな?もったいぶってもったいぶって最後それですか。。。みたいな。。 イントロとか、中間はすごい面白かったのにな。。最後に詰めすぎなんだよね。あんなごちゃまぜで出てきたら、そりゃうんざりだって。。突然性転換とか出てくるし。。。 前振り(かなりの前)であったけどすっかり忘れた頃にやってきて。。とにかくしっちゃかめっちゃかな話でした。。。(失礼) も一回読まないと絶対繋がらない。。。けど!もう読みたくないです。。。疲れたくないです。。。ごめんなさいです。。
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