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大人の日本語 30歳からの「絶対語感」の磨き方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビジネス社 |
| 発売年月日 | 2005/07/14 |
| JAN | 9784828412078 |

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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
この本は読んでいて自分が情けなくなりました。前半部分までは冷や汗で済んでいたのですが、後半部分になると、私は「大人の日本語」を使いこなせていないと悟りました。。どうしたものかと悩んだのですが、この本に書かれていることから吸収していくしかないと、情けない決断しかできませんした。 ...
この本は読んでいて自分が情けなくなりました。前半部分までは冷や汗で済んでいたのですが、後半部分になると、私は「大人の日本語」を使いこなせていないと悟りました。。どうしたものかと悩んだのですが、この本に書かれていることから吸収していくしかないと、情けない決断しかできませんした。 外資系会社に勤務していて、メールはほぼ英語、話す方も昨年8月に本国人が日本支社長になってから、ますます英語になるばかり。そんな環境においても日本人である私は、日本人として恥ずかしくない日本語を使う必要があると痛感しました。 以下は気になったポイントです。 ・手紙は1)前文、2)主文、3)結文の3つから構成される、前文には拝啓のあとに、時候の挨拶・相手の安否を尋ねる、主文は「さて」から始める、結文には、終わりの挨拶・結びの言葉(敬具)・日付・署名・宛名の順になる(p21) ・いまの日本語は建前は言文一致になっているが、実際にはそうではなく、書くように話す人はいない(p31) ・チャーチル首相が大議場は「いけない」と言ったのは、大声で知恵のあることは述べられないとし、手狭な議場は拡張しなかった(p43) ・大人の言葉は、ゆったり間をとって話されるのが望ましい、早口は、幼い、弱い心を表している(p48) ・「もしもし」は、「申し申し」の略、電話をかけるときには「xxxと申します」と言うべき(p50) ・若い人たちは、学校で話すことと、電話で話すことは別、電話のほうが本音が話しやすい(p71) ・面倒な話は、月曜日に持ち込まれると反応は悪い、週末は休みの前であり、心が軽くなるので引き受けてもらいやすい(p73) ・「である」と「であろう」は同義表現であるが、ニュアンスが違う。「である」は、ふんぞり返っている感じがするのに対して、「であろう」は当たりが柔らかい(p77) ・様々な種類の着物を使い分けているように言葉にも、寝間着・普段着・よそ行き・礼服、の差がある(p82) ・長話を避けるには、1)充分時間をかけて何を言うか決める、2)話すことを3つに絞る、3)どこで話を終わるか終点を明確にさせておく(p90) ・「エー」を使わない使い方をするようになったら、頭が良いという噂が広まったこともある(p103) ・人間は、ひとの不幸によって幸福を感じる、悲しい話に同情するのは、その裏返し(p107) ・おもしろい話でみんなを笑させられる人は、あちこちのパーティからお呼びがかかる、そうでない人は二度と声はかからない(p114) ・エレガント話題をつくようにするには、あもしろいトピックをメモしておき、それに自分なりの料理を加える(p116) ・使い方の最も難しいのは、二人称である、最初に「すみません」と呼びかけるのは謝っているのではなく、「もしもし」という呼びかけの代わり(p122) ・「あげる」は、目上のものにものを渡す言葉である、目下に使うのは「やる」(p125) ・様とは、直接本人に呼びかけるのでなく、その人によく似た人という心遣いで様と呼ぶ、慣用によって「殿」は目下の者にも使う(p131) ・「ご」は漢語につき、「お」は和語につく(p133) ・利用するは、何度でも使えるものに使う(p135) ・自分の勤めている会社を「わが社」と言って許されるのは若僧のみ、「小社」が良い、謝罪するときには「弊社」が当たり前(p152) ・自分と相手、他人とでは原則として動向が変わる、1)自分:行きます、参ります、食べます、ねる、2)相手:いらっしゃいます、おいでになります、召し上がります、お休みになります(p156) ・1こ、2ことは、もとは子供の言葉づかいであった、家:一戸、一軒、船:一艘、一隻、手紙:一通、一本、はがき:一枚、薬:一服、一錠、一粒(p167) ・Teacherは中流以下、上流ではMaster、I beg your pardon?は最近では下流でも使われるので「What?」が上品な言い方になった(p188) 2012年5月15日作成
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音楽に絶対音感というものがあるように、言葉にだって、絶対語感があるはずだ。著者は「思考の整理学」を書いた方。大学の名誉教授だけに、言葉のエピソードにも事欠かない。ナイフのようにとんがってはいないけれど、すぱっと本質を突いてくださる。言葉に重みがあります。私のような若者など、まだま...
音楽に絶対音感というものがあるように、言葉にだって、絶対語感があるはずだ。著者は「思考の整理学」を書いた方。大学の名誉教授だけに、言葉のエピソードにも事欠かない。ナイフのようにとんがってはいないけれど、すぱっと本質を突いてくださる。言葉に重みがあります。私のような若者など、まだまだ、
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言葉づかいにその人の性格がでるっていうのはそのとおりだと思う。きちんとした言葉づかいのできる大人になりたい。
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