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はじめ小さな草原に
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はじめ小さな草原に

よどがわきんたろう(著者)

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はじめ小さな草原に

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新風舎/
発売年月日 2005/08/15
JAN 9784797467796

はじめ小さな草原に

¥385

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2006/12/30

はじめ 小さな草原に、 小さな泉が わきました。 雨のふらない日がつづき、大地の水がかれたころ、きれいにすんだ泉の水は、つぎからつぎへと わいてきます。 : 最初にこの泉を見つけたのは、「赤い人間」。 しかし、後にやってきた「黄色い人間」と「青い人間」がこの泉の水を使うことに...

はじめ 小さな草原に、 小さな泉が わきました。 雨のふらない日がつづき、大地の水がかれたころ、きれいにすんだ泉の水は、つぎからつぎへと わいてきます。 : 最初にこの泉を見つけたのは、「赤い人間」。 しかし、後にやってきた「黄色い人間」と「青い人間」がこの泉の水を使うことに腹を立て、顔が変になっていきます。 すっかり変な顔になった「赤い人間」。 「これから 泉の水を勝手に使うことはゆるさんんぞ!」 大きな声で、さけびました。 その後は、争いです。 「泉の水は おれたちのものだ!」 仲間が一人死ぬごとに、みんなの気持ちがこわれていきました。 「泉の水は おれのものだ!」 : : そして、皆が死んでしまいます。 ・・・泉はいったいだれのものだったのでしょう? 息子にも聞いてみました。 「みんなのものに きまっとる!」 そう。子どもでもわかることなのに・・・・。

Posted by ブクログ