- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-02
此処 彼処
定価 ¥1,430
220円 定価より1,210円(84%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社/ |
| 発売年月日 | 2005/10/17 |
| JAN | 9784532165376 |
- 書籍
- 書籍
此処 彼処
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
此処 彼処
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.9
32件のお客様レビュー
川上弘美さんの文体が好きです。 場所にまつわるエッセイ。独特のおっとりした語り口で、どうしてこんな切ない気持ちになるのか… 電話ボックスについてのエッセイが特によかった。 川上さんの過去が知れてますます親近感を覚えました。
Posted by 
いつも図書館で本を借りて読んでいます。 20年前の作品なのにすごく綺麗な本だった あまりみんなの手に渡っていないのかな、、 エッセイが苦手な私だけど、このエッセイは読みやすかった クスッと笑えるところが多くて、 川上さんの人柄が垣間見える作品でした。
Posted by 
一つ一つの章の、作者の様々な場所に関わる記憶を、人生の縁とも捉えられるエッセイ。はじめて場所のことを書かれたとのこと(2005年)。 場所が全て違うからか、新鮮で、状況をイメージ出来て面白かった。まるで、目の前で語られているように感じてしまった。 大変おこがましいが、自分もそうだ...
一つ一つの章の、作者の様々な場所に関わる記憶を、人生の縁とも捉えられるエッセイ。はじめて場所のことを書かれたとのこと(2005年)。 場所が全て違うからか、新鮮で、状況をイメージ出来て面白かった。まるで、目の前で語られているように感じてしまった。 大変おこがましいが、自分もそうだと思った章、どきっとしたり、意外だった章、息子さんとのやり取りではほっこりしたり。新婚旅行のお話が印象に残っています。10円を一枚一枚投入した、電話ボックスとか。記憶の隅にあるその場所は今でも覚えている。 自分の居場所について、改めて考えた。 大切な時が、大切だったと知るのは、いつだってその時が、遠く過ぎ去ってから。ほんとに、そんな気持ちになれた。
Posted by 
