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時のしずく
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2005/04/22 |
| JAN | 9784622071228 |

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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
阪神大震災直後の神戸を美しく描いた精神医学者・神戸大教授の95年以降の随筆集です。震災直後の2月2日に脱稿した後は、著者自身が鬱気分になっていたとのこと。そして震災の際の裏話が多く出てきます。近畿各地からボランティアに駆けつけたのが先ず、アジア出身の人達だったとか、ベトナム系移民と日本被災者の対立をどのようにベトナム系の人達が乗り越えたかとか、東京の人達は同情するだけでよかったが、大阪の人達は職場でいつまでも被災者気分でいる人達への接し方が難しかったとか、どれも精神医学者の説明は納得性があります。著者が法学部から医学部へ、そして30歳を超えて精神医学分野へ進んでいったという経歴も興味深いです。著者が日本語の変化ではなく、行書が消えている、欧米でもタイプライターとともに筆記体が消えていったのと同じ傾向だとのこと。そしてやはり字を書かないことにより、字を忘れているだけでなく、書く字が極めて下手になってきていのも自分自身思い当たることであり、心配なことです。「阪神間の文化と須賀敦子」の章は昭和初期に出来た夙川の美しい町並みのことが詳しく書かれており、ここだけでもぜひお薦めです。
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烏兎の庭 第三部 箱庭 12.29.07 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto03/diary/d0712.html#toki https://ss675396.stars.ne.jp/uto03/diary/d0712.html#toki
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須賀敦子と中井久夫に交流があった、ということをこの本で初めて知った。それだけでも読んだ甲斐があった。
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