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三まいのおふだ 子どもとよむ日本の昔ばなし9
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三まいのおふだ 子どもとよむ日本の昔ばなし9

小澤俊夫(著者), まつもとなおこ(著者), たけとみまさえ

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三まいのおふだ 子どもとよむ日本の昔ばなし9

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 くもん出版
発売年月日 2005/11/01
JAN 9784774310992

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三まいのおふだ

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商品レビュー

4.5

5件のお客様レビュー

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2025/11/06

ある日、和尚さんが小僧にとなり村のだんかさまに手紙を届けてくれと頼む。 遠い山道だから困ったときは、このおふだに頼み事をすれば良いと言って三枚のおふだを渡す。 小僧は、道に迷ってしまい途中の家のばあさまに泊めてほしいと頼む。 夜中に小僧が目をさますとばあさまが、「こぞう、くい...

ある日、和尚さんが小僧にとなり村のだんかさまに手紙を届けてくれと頼む。 遠い山道だから困ったときは、このおふだに頼み事をすれば良いと言って三枚のおふだを渡す。 小僧は、道に迷ってしまい途中の家のばあさまに泊めてほしいと頼む。 夜中に小僧が目をさますとばあさまが、「こぞう、くいてぇ、こぞう、くいてぇ」と言っているのを聞いて、こわくなりおふだを使って逃げるのだが、ばあさまが追いかけてくる。 追いつかれそうになるたび、大きなすな山でろと言っては逃げる、大きな川でろと最後のおふだを投げてようやく寺に帰ってくる。 最後には和尚さんが、ずぶぬれになった鬼ばばにおれのいうことができるかと言って小さくさせて、火ばしでつまんで火にくべた。 ばあさまのしつこさには驚くが、言うことを聞いてその通りにさせるの和尚の魂胆にはまいる。 最初は、大きくなれと言ってから小さくなれというのも知恵というもの。 この昔ばなしは、宮城県で語りつがれてきた「三枚のお札」。

Posted by ブクログ

2025/06/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〝昔、あるお寺に、和尚さんと小僧さんがいた。ある日、和尚さんが小僧さんに「この手紙を、隣村の檀家さまに届けておくれ...山道は物騒だから、このお札を持っていけ。困ったときは、頼みごとを唱えて、これを投げれば助かるからな」と言って、三枚のお札を渡した…。小僧さんは、日が暮れた帰りの山道で迷ってしまい、一軒の農家に救いを求めると「それは困っただろ。さあ、飯を食って泊まってくがいい」と、婆さまが言ってくれるのだった…。夜中に、物音がして目を覚ました小僧さんは 「小僧喰いてぇ、小僧喰いてぇ」とわめいている人喰い鬼ばばあだった…〟宮城県で語り継がれてきた「三枚のお札」をもとに再話された、小僧さんの機転とお札のご利益が功を奏した、親と子の昔話絵本。

Posted by ブクログ

2025/02/08

他の3枚のお札を読んでみたので借りたけど、オチが違かった。こちらの方が原作に忠実なのか残酷。日に炙って食べちゃうって。

Posted by ブクログ

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