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子どもの話にどんな返事をしてますか? 親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2005/10/20 |
| JAN | 9784794214515 |
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子どもの話にどんな返事をしてますか?
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商品レビュー
4.1
57件のお客様レビュー
子どもとのコミュニケーションのポイントと、子どもにとっての親のコミュニケーションの重要性がめちゃくちゃわかる1冊。 これ、親になる人の必読書にすればいいのに。 親は子に対して愛情をもって接することが大切、とは常識だし散々言われてるけど、これってめちゃくちゃ大雑把で精神論的な言説...
子どもとのコミュニケーションのポイントと、子どもにとっての親のコミュニケーションの重要性がめちゃくちゃわかる1冊。 これ、親になる人の必読書にすればいいのに。 親は子に対して愛情をもって接することが大切、とは常識だし散々言われてるけど、これってめちゃくちゃ大雑把で精神論的な言説なんだよな。 愛情をもって接するからこそ歪む、というのはいくらでも起こりうる話で。 それを本書は「親は子どもたちとのかかわりで、特別なコミュニケーションのスキルを必要とする」と言い切ってくれる。 必要なのは精神論ではなくスキルなのだと。 とっても参考になる1冊だった。 というか子どもに限らず人間関係の教科書にしてよいと思う。
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「認める声がけ」この一言に尽きる 子どもの意思を尊重してこちらの意図を伝えるための工夫が散りばめられた一冊。 しかし正直耳にタコができるほど読んだ「認める声かけ」に終始一貫していて、何度も同じことを言われていた印象。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「子どもが怒りを爆発させた場合、その裏に隠されている恐れや絶望や無力感といった感情に注意を向けてやると、子どもにとっては助けになる」 「子どもの多くの質問の裏には、確認したいという欲求がある。そのような質問に対する最良の答えは、変わることのない関係を保証してやることだ」 〈“評価”でなく“称賛”を〉 「怒るのが必要な瞬間に怒ることができないと、子どもたちに伝わるのは、親の善良さではなく無関心である。関心があれば怒りを完全に避けることはできない」 「怒りは、親にはある程度の解放感を、子どもにはある程度の洞察をもたらすようなかたちで発散されるべきだ」 「子どもに正直に育ってほしかったら、肯定的な気持ちであれ、否定的な気持ちであれ、矛盾した気持ちであれ、自分の気持ちに嘘をつくことを奨励してはならない」 「子どものなかに責任感を育てるには、親の側に、“子どもがどんな感情を抱いても、それを感じるのを認めるという態度”と、“その感情を扱うために容認できる方法を示すというスキル”が必要」 「しつけをする場合には、怒りを生み出すものはすべて避け、自分や他人を敬う気持ちや自信を高めるものを育まなければならない」 〈子どもは時に、自分の怒りを克服するために親の助けを必要とする〉 「罰はぶしつけなふるまいを阻止しない。悪さをする者を、よりずるがしこくさせるだけだ」 「子どもは自分の感情には責任をもてないが、自分のふるまいにだけは責任をもてる」 「怒ったときには、「私」という主語を用いて、自分が見たもの、感じたこと、期待することを述べる」 「子どもをほめるときは、具体的な行動に言及する。性格を評価してはならない」 「子どもたちは親に依存しており、依存は敵意を育む。親は子どもの恨みを減らすために、自立感を味わう機会を与えるとよい」 「効率性は幼児の敵である」
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