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子どもの話にどんな返事をしてますか? の商品レビュー

4.1

58件のお客様レビュー

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2026/03/31

GOOD insideと双璧をなす。GOOD insideが理論と少し実装なら、この本は実装のすべてだ。 2つともよめて本当に良かった。

Posted byブクログ

2026/02/02

子どもとのコミュニケーションのポイントと、子どもにとっての親のコミュニケーションの重要性がめちゃくちゃわかる1冊。 これ、親になる人の必読書にすればいいのに。 親は子に対して愛情をもって接することが大切、とは常識だし散々言われてるけど、これってめちゃくちゃ大雑把で精神論的な言説...

子どもとのコミュニケーションのポイントと、子どもにとっての親のコミュニケーションの重要性がめちゃくちゃわかる1冊。 これ、親になる人の必読書にすればいいのに。 親は子に対して愛情をもって接することが大切、とは常識だし散々言われてるけど、これってめちゃくちゃ大雑把で精神論的な言説なんだよな。 愛情をもって接するからこそ歪む、というのはいくらでも起こりうる話で。 それを本書は「親は子どもたちとのかかわりで、特別なコミュニケーションのスキルを必要とする」と言い切ってくれる。 必要なのは精神論ではなくスキルなのだと。 とっても参考になる1冊だった。 というか子どもに限らず人間関係の教科書にしてよいと思う。

Posted byブクログ

2025/07/27

「認める声がけ」この一言に尽きる 子どもの意思を尊重してこちらの意図を伝えるための工夫が散りばめられた一冊。 しかし正直耳にタコができるほど読んだ「認める声かけ」に終始一貫していて、何度も同じことを言われていた印象。

Posted byブクログ

2025/07/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「子どもが怒りを爆発させた場合、その裏に隠されている恐れや絶望や無力感といった感情に注意を向けてやると、子どもにとっては助けになる」 「子どもの多くの質問の裏には、確認したいという欲求がある。そのような質問に対する最良の答えは、変わることのない関係を保証してやることだ」 〈“評価”でなく“称賛”を〉 「怒るのが必要な瞬間に怒ることができないと、子どもたちに伝わるのは、親の善良さではなく無関心である。関心があれば怒りを完全に避けることはできない」 「怒りは、親にはある程度の解放感を、子どもにはある程度の洞察をもたらすようなかたちで発散されるべきだ」 「子どもに正直に育ってほしかったら、肯定的な気持ちであれ、否定的な気持ちであれ、矛盾した気持ちであれ、自分の気持ちに嘘をつくことを奨励してはならない」 「子どものなかに責任感を育てるには、親の側に、“子どもがどんな感情を抱いても、それを感じるのを認めるという態度”と、“その感情を扱うために容認できる方法を示すというスキル”が必要」 「しつけをする場合には、怒りを生み出すものはすべて避け、自分や他人を敬う気持ちや自信を高めるものを育まなければならない」 〈子どもは時に、自分の怒りを克服するために親の助けを必要とする〉 「罰はぶしつけなふるまいを阻止しない。悪さをする者を、よりずるがしこくさせるだけだ」 「子どもは自分の感情には責任をもてないが、自分のふるまいにだけは責任をもてる」 「怒ったときには、「私」という主語を用いて、自分が見たもの、感じたこと、期待することを述べる」 「子どもをほめるときは、具体的な行動に言及する。性格を評価してはならない」 「子どもたちは親に依存しており、依存は敵意を育む。親は子どもの恨みを減らすために、自立感を味わう機会を与えるとよい」 「効率性は幼児の敵である」

Posted byブクログ

2025/01/02

子どもと接する際には大人と同様の接し方ではなくスキルが必要。具体的な接し方の例がわかる。翻訳本なので日本のコミュニケーションの仕方とは異なる話振りが多いが、子どもの感情に寄り添うのがポイントだと思う。

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2024/11/19

この先一番頼りにし、そばに置くであろう育児書。 親として子どもにどんな態度で、言葉で接するかには明確なスキルを必要とする といったニュアンスから始まり、私の心の支えになった。この本でのNG例をしてしまうことがいまだに多いけれど、頭の中にこの本が、文言がよぎることが増えて、少し...

この先一番頼りにし、そばに置くであろう育児書。 親として子どもにどんな態度で、言葉で接するかには明確なスキルを必要とする といったニュアンスから始まり、私の心の支えになった。この本でのNG例をしてしまうことがいまだに多いけれど、頭の中にこの本が、文言がよぎることが増えて、少しずつでも変化していけると信じている。 世の中にたくさんの育児書、声かけの書があるけれど、これは一線を画す名著だと思う。 他の本との違いをうまく伝えることができないことが口惜しいけれど、とにかく初めの3ページくらいだけでも読んでみてほしい。 ふだんあえて育児書を読まなかった私が唯一何度も読み、書き込みまでするに至った本だということが伝わると思います。 学習は続けてこそだから、この本を教科書にし、ノートに書き込み学んでいきます。

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2024/10/02

大きくは育児書、その中で子どもの話の聴き方、子どもへの話し方、怒り方、慰め方などの、会話の仕方にクローズアップした本。 会話例がたくさん出てきて、翻訳本なのでやや日常とは遠い会話もあるものの、実用的で参考になる。 よく育児本に出てくるような、「愛着を…」みたいな抽象的な話でなく、...

大きくは育児書、その中で子どもの話の聴き方、子どもへの話し方、怒り方、慰め方などの、会話の仕方にクローズアップした本。 会話例がたくさん出てきて、翻訳本なのでやや日常とは遠い会話もあるものの、実用的で参考になる。 よく育児本に出てくるような、「愛着を…」みたいな抽象的な話でなく、会話術のような、子どもへの接し方がテクニックのように書かれている。 「な、る、ほ、ど〜〜!」となる事、多々で、とても面白かったです。

Posted byブクログ

2024/05/08

【備忘録】まだ途中まで。 ・良い親は、スキルを必要とする。 ・子供の気持ちは、状況がそれほど深刻に見えなくても、真剣に受けとめること。 ・子どもが無作法な振舞いをするとき、これを改善させるには、まず感情をどうにかしてやらなければならない。

Posted byブクログ

2023/11/20

子育てにはスキルが必要ということを説いた本。具体的な例を挙げて理由を説明してくれてわかりやすい。が、すべての例をそのまま実際の子育てには当てはめることは難しいと思った。家庭の状況によって本に書かれていることのテイストだけを抽出して現場で応用していく必要があると感じた。

Posted byブクログ

2023/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

翻訳が読みづらいけれど、考え方はとても納得がいく。 子どもの悪い行動はあらためても、感情の自由は尊重する。共感的に話を聞く。自分の気持ちを伝えるのはいいけれど、評価したりけなしたりしない。 子どもに選択を任せる。 少しでも実践できるように、がんばろ。

Posted byブクログ