- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1214-01-23
子どもの精神科
定価 ¥1,650
220円 定価より1,430円(86%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 2005/10/21 |
| JAN | 9784480877680 |
- 書籍
- 書籍
子どもの精神科
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
子どもの精神科
¥220
在庫なし
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
著者自身があとがきで述べているように、「家庭の医学書のような実用性」を求めて読む人にとっては、期待ハズレな本です。この本自体、勘考されて5年以上経過しているので、現在の精神医学とどのぐらいマッチしているのかわかりませんが、執筆当時の精神医学の一般的考え方に至るまでの経緯等につい...
著者自身があとがきで述べているように、「家庭の医学書のような実用性」を求めて読む人にとっては、期待ハズレな本です。この本自体、勘考されて5年以上経過しているので、現在の精神医学とどのぐらいマッチしているのかわかりませんが、執筆当時の精神医学の一般的考え方に至るまでの経緯等について、丁寧に説明してあります。 結局、根底にあるのは幼児期から思春期に至るまでの子どもたちは、様々な悩みや葛藤を持ち、いろいろな壁にぶつかりながら成長しようとしている。だから大人たちは、その子と向き合い、ときに見守り、ときに道標となりながら子どもと接するべきである。その手助けをするのが、児童精神科だ。という考えのようです。 理屈について、勉強したい人に対してはオススメです。浅く、広い知識を求める人にはちょっと窮屈な本です。
Posted by 
思春期の子どもの根底テーマは「親からの精神的自立」 そうなんですね、やっぱり。 子どもへの働きかけをもっと大切にします。
Posted by 
自閉症ってひきこもりのことじゃないの?元気な男の子と思ってたらADHD?!このまま不登校が続くとどうなっちゃう?娘のダイエットは行きすぎでは…?病院を探す前に、ちょっと勉強。 児童精神科の専門医がやさしく書きました。(キャッチコピーより) 最新の情報に基づいて,子どもに起こ...
自閉症ってひきこもりのことじゃないの?元気な男の子と思ってたらADHD?!このまま不登校が続くとどうなっちゃう?娘のダイエットは行きすぎでは…?病院を探す前に、ちょっと勉強。 児童精神科の専門医がやさしく書きました。(キャッチコピーより) 最新の情報に基づいて,子どもに起こる心の問題を発達課題上との関連も含めてわかりやすく書かれています。 精神保健福祉士が関わる問題としては,これまで統合失調症の方が中心でした。しかし,統合失調症以外の病気,特に子どもに起こる心の問題への対応はまだまだ十分な対応が整備されていません。ここ数年間の間に,発達障害に関する研究や子どもの心の問題に対する対応は大きく変化しています。 今後の精神保健福祉士に求められるものとして,是非知っておく必要があると思います。
Posted by 
