1,800円以上の注文で送料無料
宮廷料理人アントナン・カレーム
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-03-11

宮廷料理人アントナン・カレーム

イアンケリー(著者), 村上彩(訳者)

追加する に追加する

宮廷料理人アントナン・カレーム

定価 ¥2,640

2,475円 定価より165円(6%)おトク

獲得ポイント22P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ランダムハウス講談社
発売年月日 2005/10/20
JAN 9784270001011

宮廷料理人アントナン・カレーム

¥2,475

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 宮廷料理
  • フランス革命
  • 食の歴史
  • 創造力と情熱
  • ナポレオン料理人
  • 料理レシピの基礎
  • 美しいカラー図表
  • 料理好き必見
  • 成長と苦悩
  • 食欲をそそる物語

料理の歴史に名を刻むアントナン・カレームの生涯を描いた本書は、彼の情熱と創造力に満ちた「食」の物語です。フランス革命の激動の中で、少年が成長し、ナポレオンやロシア、イギリスの宮廷で料理人として活躍する姿は、読者に感動を与えます。カレームが生み出した数々の料理やレシピは、今なお多くの人々に愛されており、現代料理の基礎を築いたことが強調されています。美しいカラー図表や豊富なメニューに目を奪われ、思わず食欲をそそられる内容は、料理好きにはたまらない魅力です。彼の苦労や親近感のあるエピソードも交えながら、読者を惹きつける一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/27

フランス革命の頃、父から「根性あったから運つかんで出世できるよ」と置き去りにされた少年がナポレオン、ロシア、イギリスの宮廷で歴史的な晩餐で活躍する料理人になるまで。 文体がさらっとしてるから流しそうになるけど苦労人故のケチ愚痴具合に親近感。

Posted by ブクログ

2018/05/04

本を開いてすぐに、ああ、この色合い、見たことがある、と思った。 あれはミヒャエル・エンデの『はてしない物語』。 この色で印刷された長い長い物語。 本所はアントナン・カレームが作り出した「食」の、「はてしない物語」なのだ。 立ち込める煙。 それは厨房にはつきものの木炭の煙である。...

本を開いてすぐに、ああ、この色合い、見たことがある、と思った。 あれはミヒャエル・エンデの『はてしない物語』。 この色で印刷された長い長い物語。 本所はアントナン・カレームが作り出した「食」の、「はてしない物語」なのだ。 立ち込める煙。 それは厨房にはつきものの木炭の煙である。 ずっとこの有害物質にさらされ続けたせいで、アントナン・カレームには死が忍び寄って来ていた。 しかしそれでも彼は厨房に立ち続ける。 そして自書をも刊行した。 たとえ、今や既に一般的ではないものがあったとしても、彼が作り出したブーケガルニやスフレ、トマトソースだって、現代ではごく一般的で、フランスから遠く離れたここ日本でも、よく食べられている。 本書の内容に人は驚く。 生唾を飲み込む。 なんて美味しそうなんだろう! 香り高く、独創的な数々の料理! 多数のメニュー、レシピ、カラー図表! 実際に目にしたら驚嘆間違いない、ギリシア風ピエスモンテ! ああ、どうして腹ペコな時にこの本を読んでしまったんだろう。 どうしてコンビニ弁当の後に読んでしまったんだろう。 私の心も、胃袋も、もっと満たせ、と騒いでいる。

Posted by ブクログ

2012/06/13

食欲がわきそうな内容でした。 ロスチャイルドに興味を持った。 ベティ・ド・ロスチャイルドさんの肖像画がとってもステキ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました