- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-24-06
いのち 生命科学に言葉はあるか 文春新書474
定価 ¥924
330円 定価より594円(64%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/20(月)~4/25(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/20(月)~4/25(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2005/10/20 |
| JAN | 9784166604746 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/20(月)~4/25(土)
- 書籍
- 新書
いのち
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
いのち
¥330
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
人という以前の胚や受精卵など命に手を入れるのは傲慢か、 今までの亡くなった命とこれからの犠牲になる命、病気が治るためという病気治癒の目的、遺伝子解明という知的好奇心、人はどこまで命をいじれるのか、ただ反対だけでは盲目的すぎる 難病やがんになったら治してほしいという希望 議論を重ね...
人という以前の胚や受精卵など命に手を入れるのは傲慢か、 今までの亡くなった命とこれからの犠牲になる命、病気が治るためという病気治癒の目的、遺伝子解明という知的好奇心、人はどこまで命をいじれるのか、ただ反対だけでは盲目的すぎる 難病やがんになったら治してほしいという希望 議論を重ねて国際基準をつくり試行錯誤をしていってほしい。
Posted by 
ほんとに色んなテーマを手がけていますなこの方は。生命倫理専門調査会の傍聴を続けたり、LNETという生命倫理をあつかうWEBサイトを主宰したりしていたそう。本書は対談集で、相手は理系の学者さんから、哲学者、宗教学者、医師、プラントハンターなど多彩。クローン羊のドリーが話題になったあ...
ほんとに色んなテーマを手がけていますなこの方は。生命倫理専門調査会の傍聴を続けたり、LNETという生命倫理をあつかうWEBサイトを主宰したりしていたそう。本書は対談集で、相手は理系の学者さんから、哲学者、宗教学者、医師、プラントハンターなど多彩。クローン羊のドリーが話題になったあと少し下火になり、ES細胞の医療への応用が議論されだした時代(ips細胞は未登場)。 全般的にクローン、ES細胞、遺伝子組み換えなどに慎重なスタンスである。ただ慎重であることはいいが、医療への応用などいつまでも時間をかけられない分野があることも確か。いつまで議論しても、はっきりした答えが出るような問題でないと思う。そんな中で「すべての治療は過渡期の治療なんです」というノンフィクション作家後藤正治の言葉が印象的だった。 古澤満「岡崎フラグメント」と「進化の不均衡説」。二本鎖のそれぞれでコピーのされ方、エラーの発生率が違うと。オリジナルはオリジナルで残したまま変異を生み出せる。
Posted by 
医療技術の進歩とバイオテクノロジーの進歩が、 「いのち」という尊いものを忘れてしまっているのではないか? という問いかけが新鮮で、 少し読んでは、考え、少し読んでは、考え、 実に、考えることが沢山あることに、 自分の問題意識の少なさを痛感しました。 ドリーの衝撃からはじまるこの...
医療技術の進歩とバイオテクノロジーの進歩が、 「いのち」という尊いものを忘れてしまっているのではないか? という問いかけが新鮮で、 少し読んでは、考え、少し読んでは、考え、 実に、考えることが沢山あることに、 自分の問題意識の少なさを痛感しました。 ドリーの衝撃からはじまるこの書は、 わたしにとっては、ドリーは、余り衝撃ではなかった。 というか。あり得る現実だと思っていたので。 ただ、クーロンネコにまで発展していくのは、どうも行きすぎだ。 と思いましたが、経済という論理が大きなチカラになっていること もうなずくしかないなと思っていました。 人工授精した卵子から、ES細胞(全能性を持つ)を作り出す。 それは、遺伝子病治療、再生医療に発展するが、 クーロン人間の領域にまで発展する。 先端医療技術がつぎつぎに成し遂げる新しい技術は、 「いのち」というものをどうとらえるかで、 ある意味では、神の領域に発展していくことにもなるのだ。 著者の真摯な追及の姿勢は、いたるところにあらわれていて、 沢山の問題提起を頂いた。 晴耕雨読というが、 雨の日に、じっくりと本を読むことは、 よくこころの中に落ちていきますね。
Posted by 