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お言葉ですが…(5) キライなことば勢揃い 文春文庫
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お言葉ですが…(5) キライなことば勢揃い 文春文庫

高島俊男(著者)

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お言葉ですが…(5) キライなことば勢揃い 文春文庫

定価 ¥680

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2004/06/09
JAN 9784167598068

お言葉ですが…(5)

¥495

商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

「お言葉ですが」シリ…

「お言葉ですが」シリーズ5巻目。 自分にも色々とキライ言葉があるんだけど、やっぱりなぁと思ったのが「癒し」「ふれあい」「やさしさ」等々。 自分も大嫌いなんで、避けられない場合にしか使うまいと思うことばである。 この手のことばを「気色がわるい系」と分類しているけど、すんごく同感。(...

「お言葉ですが」シリーズ5巻目。 自分にも色々とキライ言葉があるんだけど、やっぱりなぁと思ったのが「癒し」「ふれあい」「やさしさ」等々。 自分も大嫌いなんで、避けられない場合にしか使うまいと思うことばである。 この手のことばを「気色がわるい系」と分類しているけど、すんごく同感。(笑)

文庫OFF

2010/05/28

「ことば」についての…

「ことば」についての知識が満載です。笑えます。

文庫OFF

2025/05/08

『お言葉ですが…』シリーズその⑤、47回分。 「河盛好蔵先生」の回がいい。高名な文学者河盛好蔵が近くの旅館に逗留しているのを聞きつけた高校新聞部3年の部長、1年生の高島を引き連れて、アポなしで突撃インタビュー。48年前のエピソード、高島少年が初々しい。 印象的だったのは「玄米四合...

『お言葉ですが…』シリーズその⑤、47回分。 「河盛好蔵先生」の回がいい。高名な文学者河盛好蔵が近くの旅館に逗留しているのを聞きつけた高校新聞部3年の部長、1年生の高島を引き連れて、アポなしで突撃インタビュー。48年前のエピソード、高島少年が初々しい。 印象的だったのは「玄米四合」の回。昭和22年、中学1年「国語」の国定教科書に、宮澤賢治の詩「雨ニモマケズ」が収録されていた。しかし、原文のカタカナ書きはひらがなに、旧かなづかいは新かなに直され、カナが漢字書きされたり、漢字がひらがなに直されたりしていた。句読点もあちこちに付けられた。病床で手帳に書き記した詩なのに、凡庸な生徒が原稿用紙に書いた詩のようになってしまった。が、それだけではなかった。文部省は、「玄米四合」が多過ぎるとして「玄米三合」に書き換えさせた(井上ひさしは「玄米二合三勺」と習ったという)。開いた口が塞がらない。関係者は、GHQの指示だったとか、賢治の遺族の諒解済みだったとか、あとからいろいろ言い訳をするのだが、でもそういう問題か。高島センセはえらい怒っている。

Posted by ブクログ

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