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ねずみとり ハヤカワ文庫クリスティー文庫66
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ねずみとり ハヤカワ文庫クリスティー文庫66

アガサ・クリスティ(著者), 鳴海四郎(訳者)

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ねずみとり ハヤカワ文庫クリスティー文庫66

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2004/03/17
JAN 9784151300660

ねずみとり

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商品レビュー

3.7

36件のお客様レビュー

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2010/05/28

驚異のロングランを誇…

驚異のロングランを誇る戯曲「ねずみとり」の脚本。最後のどんでん返しまで飽きさせない。

文庫OFF

2026/04/19

劇作家としてのクリスティ作品もまた良き。 文章だけでも楽しめるのだから、上演されたものを観たらもっと楽しいだろうなあ。 雪山の山荘を舞台にしたクローズドサークルもの。 設定はありがちだけど、ストーリーがちゃんとしているので面白い。 登場人物は全部で8人、その中に殺人者がいる。

Posted by ブクログ

2025/05/29

mousetrapを見に行く前に原作を予習しようと思って読み始めた。 読み終わってまず初めの感想としては、短いのにめちゃくちゃ満足感がある。主な理由としては1つ、戯曲なだけあってテンポが良くキャラも立っていること。カタカナの名前を覚えるのが苦手なわたしでもすぐに登場人物を自分の世...

mousetrapを見に行く前に原作を予習しようと思って読み始めた。 読み終わってまず初めの感想としては、短いのにめちゃくちゃ満足感がある。主な理由としては1つ、戯曲なだけあってテンポが良くキャラも立っていること。カタカナの名前を覚えるのが苦手なわたしでもすぐに登場人物を自分の世界にインプットできた。さらにもう1つ、話の構成がわかりやすく、いい意味でミステリーのテンプレをいっていること。大体流れは読めるが、不思議と肩透かしをくらった感じはない。 れっきとした殺人事件が起きているのに、いまいち舞台に緊張感がなく、終始なごやかで間の抜けた雰囲気が漂っているのもこの作品の愛すべき点。ぬるっと殺されて特に悲しまれてもいない被害者のあの方には同情。特にラストの締めくくり方が大好き。あれ?わたしが読んでたのってミステリーだよね?

Posted by ブクログ

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