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錯覚と脱錯覚 ウィニコットの臨床感覚
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錯覚と脱錯覚 ウィニコットの臨床感覚

北山修(著者)

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錯覚と脱錯覚 ウィニコットの臨床感覚

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎学術出版社
発売年月日 2004/03/24
JAN 9784753304011

錯覚と脱錯覚

¥2,750

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2025/04/29

【目次】 序文  はじめに 1.読者と著者の間に 2.文化の体験領域としての読書 3.必要最小限の精神分析――その「好き嫌い」  第1章 魔女とハンプティ・ダンプティ 1.国境と時代のむこうに 2.ノンセンスの領域  第2章 精神医学のスナック・バー 信頼できる治療者とそ...

【目次】 序文  はじめに 1.読者と著者の間に 2.文化の体験領域としての読書 3.必要最小限の精神分析――その「好き嫌い」  第1章 魔女とハンプティ・ダンプティ 1.国境と時代のむこうに 2.ノンセンスの領域  第2章 精神医学のスナック・バー 信頼できる治療者とその包容力 二重の資格 ウィニコットを取り囲む環境  第3章 英語と日本語の間に 1.多義的な日常語の使用 2.コトの実体化 3.ホウルディング――抱えること  第4章 その発達理論の裏地と表地 1.環境要因の強調 2.意味のない攻撃性 3.象徴的破壊  第5章 楽観と悲観 1.治療者の希望 2.大人と子どもの連続性 3.開化するエディプス期  第6章 一次過程と二次過程の間で 1.逆説のフィレオロジィ 「移行対象」の逆説性/「遊ぶこと」の逆説性/「錯覚」の逆説性/「可能性包蔵空間」の逆説性/妊娠中,出産直後の「母親の原初的没頭」の逆説性/子どもの「狂気」の逆説性/「想像を絶する不安」の逆説性/「ほど良い」ことの逆説性/対象は破壊されるが「生き残る」という過程の逆説性 2.一人でいる能力  第7章 病理の理解と治療方針 1.主観的対象をめぐって 2.空想することについて 3.遊ぶことをめぐって 4.偽りの自己をめぐって 5.ごちゃごちゃしたもの 6.健康の指標  第8章 家族との関わり 1.枠から溢れ出すもの 2.平均的に期待できる環境 3.共有された精神分析  第9章 治療者のいるところで体験すること 1.全能の体験と象徴の使用 2.治療者の遊べること 3.遊びに「水」をささない解釈――遊びを促進する解釈 4.ごっこ遊び――「ふれあい」から「やりとり」へ 5.言葉遊び 6.ごちゃまぜ遊び 7.隠れん坊遊び 8.ドルドラムの領域 9.最後に、移行対象 ある錯覚の未来 あとがき

Posted by ブクログ

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