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中国財閥の正体 その人脈と金脈
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中国財閥の正体 その人脈と金脈

宮崎正弘(著者)

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中国財閥の正体 その人脈と金脈

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内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社/
発売年月日 2004/04/20
JAN 9784594046354

中国財閥の正体

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2024/05/20

「中国財閥の正体」宮崎正弘著、扶桑社、2004.04.20 251p ¥1,600 C0095 (2024.05.12読了)(2005.09.03購入) 中国の発展は著しくて落ち目の米国を凌駕する勢いです。先端技術の電気自動車、通信機器、SNS、宇宙開発、等々。日本は中国のやりた...

「中国財閥の正体」宮崎正弘著、扶桑社、2004.04.20 251p ¥1,600 C0095 (2024.05.12読了)(2005.09.03購入) 中国の発展は著しくて落ち目の米国を凌駕する勢いです。先端技術の電気自動車、通信機器、SNS、宇宙開発、等々。日本は中国のやりたい放題になすすべがありません。 この本では、私服を肥やす人たちやその手口が書いてありますが、発展のすごさの理由のほうがあまり書いてないのが残念です。 【目次】 プロローグ 誰が中国経済を本当に動かしているのか 第一章 新興チャイナ成金の人脈と金脈 第二章 中国経済繁栄の原型を作った香港財閥 第三章 開放以後の政商と「太子党」 第三章 中国新人類のベンチャー成功譚 第五章 台湾財閥がIT産業を牽引 第六章 日本企業はどうするのか? 第七章 金融、エネルギー、通貨リスク 巻末特別ドキュメント 上海繫栄街道の裏道をゆく エピローグ 「されど中国人は」 ●生命保険(37頁) 中国に生命保険というビジネスが復活したのは比較的新しい。1998年からである。 それまでの中国には死亡保険とかガン保険とかの発想さえなかった。社会主義社会は理念的にいえばゆりかごから墓場まで国家が面倒見るのが建前であるからだ。しかしながら、その恩恵にあずかれるのは共産党員ならびに国有企業の幹部だけで、これもまた共産党主義であった。 ●五色経済(41頁) 中国経済は五色経済と揶揄される。 「黒=権力(賄賂)、灰=複製(模倣)、白=麻薬(マフィア)、黄=ポルノ(買春)、青=密輸(特権)」の五大特質が中国経済を象徴しているからだ。 ●黄河文明と長江文明(103頁) 黄河文明とは牧畜文明であり、牛・豚・馬・山羊をつれて草原を移動し、農耕を軽視する特徴を持つ。他方、長江文明とは農耕の民であり、住んでいる土地を大切に守り、植林をなし、田畑の水を守るために灌漑、水利の改良を加えてきた。 ●中国人の法律解釈(192頁) 中国人の法律解釈とは「法律なんてお上が創ったもの」、「いつでもかれらが勝手に変更するから守る必要はない」、「法律とか約束を墨守するやつは馬鹿」(つまり法治優先の日本人は馬鹿ということになる)である。 ☆関連図書(既読) 「「大国の興亡」を論ず」宮崎正弘著、二見書房、1988.12.30 「米中対決時代がきた」宮崎正弘著、角川書店、2001.04.25 「テロリズムと世界宗教戦争」宮崎正弘著、徳間書店、2001.10.31 「崩壊する中国逃げ遅れる日本」宮崎正弘著、KKベストセラーズ、2008.01.25 「人民元がドルを駆逐する」宮崎正弘著、KKベストセラーズ、2009.06.30 「中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか」宮崎正弘著、徳間書店、2010.01.31 「上海バブルは崩壊する」宮崎正弘著、清流出版、2010.09.23 「中東民主化ドミノは中国に飛び火する」宮崎正弘著、双葉新書、2011.04.24 「2013年の「中国」を予測する」宮崎正弘・石平著、ワック、2012.09.27 (「MARC」データベースより) 繁栄する中国経済の中枢をいったい誰が動かしているのか? 国有企業か、新興企業か? 独占的企業か、あるいは外国企業か? 中国の驚異的経済発展のウラにある財界パワーを、現地取材を基に赤裸々に明かす。

Posted by ブクログ

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