コロンバイン・ハイスクール・ダイアリー
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コロンバイン・ハイスクール・ダイアリー

ブルックスブラウン(著者), ロブメリット(著者), 西本美由紀(訳者)

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コロンバイン・ハイスクール・ダイアリー

定価 ¥1,628

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 太田出版/
発売年月日 2004/06/18
JAN 9784872338362

コロンバイン・ハイスクール・ダイアリー

¥220

商品レビュー

3.9

14件のお客様レビュー

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2024/04/17

あれだけの悲劇に見舞われてこの本を書く勇気に感銘を受けた。 コロンバイン銃乱射事件、その時、その後、何が起きていたのか。この本は犯人の友人の目からそれを浮き彫りにしていく。 驚くべきはコロンバインが、米国が重要な真実には触れていない、という点である。 例えば主犯の少年二名は悪い音...

あれだけの悲劇に見舞われてこの本を書く勇気に感銘を受けた。 コロンバイン銃乱射事件、その時、その後、何が起きていたのか。この本は犯人の友人の目からそれを浮き彫りにしていく。 驚くべきはコロンバインが、米国が重要な真実には触れていない、という点である。 例えば主犯の少年二名は悪い音楽や悪いゲームに感化された、と主張してイジメを受けていた事実には触れていない、など……。 犯人たちが見た風景、他の者が見た風景。 それらが重なり、誰かが声をあげない限り、悲劇の連鎖は止まらないと思う。 本書の持つ「声」は重たい。だが現代を生きる者として必読の一冊だと思う。

Posted by ブクログ

2018/05/22

犯人の幼なじみの視点によるコロンバイン乱射事件の全容。幼なじみであるブルックスは非常に微妙な立場に立たされる。 学校の同級生の死そしてそれをもたらした友人2人の死。2人と親しかった、そして最後に言葉をかけられたと言うだけで犯人扱いまでされるようになる。 強烈な事件で印象に残っ...

犯人の幼なじみの視点によるコロンバイン乱射事件の全容。幼なじみであるブルックスは非常に微妙な立場に立たされる。 学校の同級生の死そしてそれをもたらした友人2人の死。2人と親しかった、そして最後に言葉をかけられたと言うだけで犯人扱いまでされるようになる。 強烈な事件で印象に残ってはいるが、結局のところ精神をこじらせた若者は何処にでもいる。ただ、銃がそこにあったから起こったことである。

Posted by ブクログ

2016/09/27

「エリックとディランは、この悲劇を作り出したことに責任がある。でも、コロンバインにはエリックとディランを作り出した責任がある。」 実際の大事件なだけに、突き刺さる内容が多い。 けれど、誤字の多さは勘弁してほしいと思った;

Posted by ブクログ

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