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図解入門 よくわかる最新システム開発者のための上流工程の基本と仕組み 業務系システム開発上流工程アプローチ How-nual Visual Guide Book
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図解入門 よくわかる最新システム開発者のための上流工程の基本と仕組み 業務系システム開発上流工程アプローチ How-nual Visual Guide Book

谷口功(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秀和システム/
発売年月日 2004/06/15
JAN 9784798008202

図解入門 よくわかる最新システム開発者のための上流工程の基本と仕組み

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2025/07/04

図解入門 よくわかる 最新上流工程の基本と仕組み 著:谷口 功 出版社:秀和システム ちょっと古いです 全体としては、入門書にふさわしい適度な粒度でかかれていると思いました。 対象は、工程全体、そして、上流+中流、詳細設計書のレビューまでで、実装の手前ぐらいまで ■システム...

図解入門 よくわかる 最新上流工程の基本と仕組み 著:谷口 功 出版社:秀和システム ちょっと古いです 全体としては、入門書にふさわしい適度な粒度でかかれていると思いました。 対象は、工程全体、そして、上流+中流、詳細設計書のレビューまでで、実装の手前ぐらいまで ■システム開発の工程  ①ウォータフォール  ②プロトタイプ  ③スパイラルモデル(=アジャイル開発)  顧客要求の確認から入って、実装、テストで運用に乗せるまでは、①でも、②でも、③でも一緒では?  工程  ①要求分析、要求定義 BI  ②概要設計、外部設計 BD ここまでが上流  ③詳細設計、内部設計 DD ④プログラム設計   PD ⑤実装、コーディング M  ⑥単体テスト     UT  ⑦結合テスト     IT  ⑧総合テスト     ST  ⑨運用テスト     RT ⑩ユーザ受け入れテスト UAT  上流の特徴  ・顧客は要求をすべて言語化できるわけではない  ・顧客はすべてを要求分析時に決めることはできない  ・なので、全ての要求を、要件定義書に書けるわけではない  ・業界、業態には、わざわざ言わなくてもいい、暗黙の了解がある  ・顧客と開発側が同じ言葉をつかっていても、その意味が違うことがままある  ・開発側が、顧客から、積極的に要求を確認しないと、仕様にもれが生じてしまう ■システム開発におけるアプローチ方法  2つある  ①データ中心アプローチ DOAと称する   DFD(データフローダイアグラム)、ER図をつかう   構造化プログラミング(SA)  ②オブジェクト指向アプローチ ⇒スパイラル開発⇒現在のアジャイル・スクラムでしょう   UMLを使う   ドキュメントは、ユースケース図、アクティビティ図、シーケンス図、クラス図、状態遷移図と、シナリオ  概要設計(外部設計)でやること  ・システム方式の設計(どのハード、OS,ソフト、パッケージなどを使うか、処理方法も)  ・サブシステム分割 ⇒開発しやすいように、要求事項をサブシステムに分割する  ・コード設計  ・インタフェースの設計(他シスI/F、画面、画面レイアウト、帳票など)  ・データ構造の設計(DBの論理物理設計をいう、正規化)  ・セキュリティ設計(権限設定、認証、アクセス制御、ウィルス対策、FW、バックアップ、可用性設計) ■他  ・仕様決定はだれがする?  ・レビューの重要性、定義書、設計書が対象    インスペクションと、ウォークスルー、机上シミュレーション 等  ・ソフトウエア開発能力成熟度モデル CMM⇒CMMI(組織成熟度)へ 目次 はじめに 第1章 システム開発における上流工程の位置付け 1-1 システム開発の全体像と各工程 1-2 上流工程と下流工程 1-3 上流工程とは 第2章 上流工程の概要 2-1 上流工程と業務 2-2 要求確定への道 2-3 データ中心アプローチによる要求分析、定義 2-4 オブジェクト指向による要求分析、定義 2-5 外部設計 第3章 要求分析、定義の手法とその進め方 3-1 現状の把握と要求の明確化 3-2 データ中心アプローチによる要求分析、定義のための道具 3-3 データフローダイアグラムを用いた要求分析、定義の手順 3-4 オブジェクト指向による要求分析、定義のための道具 3-5 オブジェクト指向分析の手順 第4章 外部設計の進め方 4-1 コード設計 4-2 論理的データ構造の設計 4-3 ユーザーインタフェースの設計 4-4 サブシステムへの分割 4-5 セキュリティの設計 第5章 上流工程の実際 5-1 構造化手法による要求分析、定義 5-2 オブジェクト指向による要求分析、定義 第6章 仕様の確定とまとめ上げ 6-1 仕様決定に関わる問題 6-2 定義書、設計書のレビュー 付録 ソフトウェア開発能力成熟度モデルCMM 付録-1 CMMの概要 付録-2 CMMの内容 コラム クライアント/サーバーシステム 索引 ISBN:9784798008202 判型:A5 ページ数:224ページ 定価:1500円(本体) 2004年06月15日 第1版第1刷

Posted by ブクログ

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