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白い雌ライオン 創元推理文庫
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白い雌ライオン 創元推理文庫

ヘニング・マンケル(著者), 柳沢由実子(訳者)

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白い雌ライオン 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2004/09/30
JAN 9784488209049

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商品レビュー

3.9

28件のお客様レビュー

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2010/05/28

とっても分厚い本で読…

とっても分厚い本で読み応え十分。是非挑戦していただきたい本です。

文庫OFF

2024/12/21

長〜〜〜い! とても長かった、ヴァランダーシリーズ第三弾。 田舎町で失踪した女性の事件から話はどんどんスケールを増し、ちょっと置いてけぼりをくった感。 中盤でだいたいの疑問が解けてしまうと あとはもう忍耐の読書!という感じだった。 そんな中、特筆すべき点は 同僚であるスヴェード...

長〜〜〜い! とても長かった、ヴァランダーシリーズ第三弾。 田舎町で失踪した女性の事件から話はどんどんスケールを増し、ちょっと置いてけぼりをくった感。 中盤でだいたいの疑問が解けてしまうと あとはもう忍耐の読書!という感じだった。 そんな中、特筆すべき点は 同僚であるスヴェードベリ刑事。 これまでの2作では登場しつつもあまり細かな描写はなく、ちょっとやる気なさげなけだるげな人、というイメージしかなかった。 今回はそんな彼の新たな一面が見られ、 ちょっと株が上がった。 ヴァランダーが信頼を置いていたリードベリなき今、 チームのメンバーの支えは大事。 ヴァランダーは相変わらず今の仕事に疑問を持ちながら続けている状態で、 時々その判断に、え?そう行く?大丈夫それ?と思うような行動を取る。 そこから招いた出来事がさらに彼のメンタルを崩壊させ…。この先がちょっと心配。 さて次作はどんな展開に?

Posted by ブクログ

2023/03/18

「大切なことは最初に言おう、でないと忘れてしまうから」と言ったのは十五世紀のパン屋さんヒマーワリ・メーロンですが、彼の言葉に習って言います 刑事クルト・ヴァランダーシリーズ第三の物語は文庫本で700ページの大長編でしたよ! うん、この情報は私の感想よりよっぽど重要w とにかくも...

「大切なことは最初に言おう、でないと忘れてしまうから」と言ったのは十五世紀のパン屋さんヒマーワリ・メーロンですが、彼の言葉に習って言います 刑事クルト・ヴァランダーシリーズ第三の物語は文庫本で700ページの大長編でしたよ! うん、この情報は私の感想よりよっぽど重要w とにかくもうヴァランダーが大好きだ! あえて言おう、彼こそ男の中の男であると 前にも書いたかもしれないが、本当に男のいいところ(と男たちが思っているところ)と男の恥ずかしい部分が凝縮されたキャラクターと言っていいのではなかろうか 意固地でまっすぐでロマンチストで臆病で怒りっぽくて自分勝手だ 彼は直感によって仕事を進めるタイプの刑事だが、それは天才的なひらめきと言った種類のものではなく、経験や修練から生まれた鋭い観察がもたらす勘どころみたいなんを信じて行動しているにすぎないような気がする それを他人が見ると直感と感じる ようするに熟練した職人と言うべきで、こんなところにも自分は男を感じでしまうのだ(女性の職人さんごめんなさい) そしてなによりヴァランダーはけっこう失敗する いや、失態と言ったほうが正確だ 部下に助けられたり、家族に迷惑かけたりする 極めつけは酔っぱらって想いを寄せる女性に迷惑な電話をかけてしまい、恥ずかしい思いをしてしまう 情けない場面を曝しまくる男が葛藤を抱えながらも闘う姿勢がかっこいいのだ! でもやっぱり女性には読んで欲しくない 男の情けない姿はなるべく知られたくないのです だが女たちは言うだろう 男が情けないのはアダムとイヴの時代から知っていると やっぱり女はなんでもお見通しだ

Posted by ブクログ