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青い宇宙の冒険 講談社青い鳥文庫fシリーズ
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青い宇宙の冒険 講談社青い鳥文庫fシリーズ

小松左京(著者), 安倍吉俊

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青い宇宙の冒険 講談社青い鳥文庫fシリーズ

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2004/09/15
JAN 9784061486614

青い宇宙の冒険

¥770

商品レビュー

3.7

7件のお客様レビュー

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2025/08/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025.8.11読了。 期待ハズレ。SF考証の部分が『ドラえもん』レベル。先進文明の科学技術が「魔法」と同じ扱いなので、まったく納得がいかない。 なぜか6人が召喚(?)され、なぜか6人程度の「意志の力」で宇宙が救われる。 いちど高温化した「青い宇宙」は、「赤い宇宙」を取り除いただけでは、オレンジに戻らないのでは?(「冷たい宇宙」みたいなもので冷やさない限り) 釈然としないことだらけ。 中学生男女の描き方をはじめ、キャラクター造型も「昭和」の香りがプンプン。まあ、これは許せる部分だが(小野寺先生のキャラが後半から変わって欝陶しい)。 端的に言って、大人の鑑賞には耐え得ない。

Posted by ブクログ

2023/06/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

日常の怪奇現象にまつわる話かと思いきや、宇宙の外を飛び出す大スケールSF冒険物語へと発展。ドキドキとワクワクが入り混じった素晴らしい読書体験をすることができた。数々の科学的知識を用いながら続いていく話の流れは、圧巻だった。また、異文化や異国民との組み合わせも非常によく、宇宙という壮大なテーマを扱っているが故に人間の一体性など感じさせてくれた。

Posted by ブクログ

2019/08/25

 タイトルが凡庸に思われたが、内容に関わる深い意味があった。  「虚無回廊」で使ったアタマを休めようと、ジュブナイルに手を出したら、そこは小松先生、子ども相手でも容赦ない。  初出は1970年、「日本沈没」の予習で仕入れたとおぼしき知見が披露されている。    苦言を呈するなら本...

 タイトルが凡庸に思われたが、内容に関わる深い意味があった。  「虚無回廊」で使ったアタマを休めようと、ジュブナイルに手を出したら、そこは小松先生、子ども相手でも容赦ない。  初出は1970年、「日本沈没」の予習で仕入れたとおぼしき知見が披露されている。    苦言を呈するなら本書のイラスト。東京芸大卒とは思えぬ不確かなデッサン。カバーイラスト右下の少年、首と上体の繋がりが不自然ではないか。

Posted by ブクログ

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