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巨大独占 NTTの宿罪
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2004/08/25 |
| JAN | 9784104698011 |
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巨大独占
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
「巨大独占・NTTの宿罪」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292047.html
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NTTがいかに強い巨大企業であるのかがよくわかる。 政治家とのパイプが強かったのもわかる。現在NTTコミュニケーションの社長有馬さんが暗躍していたことが書かれているが、現在では誰がやっているのだろうか。
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他の民営化がどうなってるのか知りたかったので読む。 リクルート事件なんかで名をはせた新聞記者の本らしく、政治的なパワーゲームの話がメイン。民営化にもかかわらず国営体質を保ち続けるNTTへの批判、「健全な市場」のあるべき姿を説く。 アメリカ市場を手本にすべきとしており、よく事例に挙...
他の民営化がどうなってるのか知りたかったので読む。 リクルート事件なんかで名をはせた新聞記者の本らしく、政治的なパワーゲームの話がメイン。民営化にもかかわらず国営体質を保ち続けるNTTへの批判、「健全な市場」のあるべき姿を説く。 アメリカ市場を手本にすべきとしており、よく事例に挙がる。ここでの言及は電子通信業にとどまるものだが、アメリカ郵政が国営であることについてどう考えているのだろうか。政策提言として通信設備の再国有化を挙げていることからも興味深い。また筆者は市場原理主義の立場をとっていることから、今の状況にどうこたえるのかも気になるところだ。 筆者のコンプライアンスや情報公開への批判に応えることは、市場原理主義云々抜きに国の大きな課題であろう。我が回線フレッツの値下げも。
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