1,800円以上の注文で送料無料
三国志(第一巻)
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-07

三国志(第一巻)

宮城谷昌光(著者)

追加する に追加する

三国志(第一巻)

定価 ¥1,780

220円 定価より1,560円(87%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2004/10/15
JAN 9784163597508

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

三国志(第一巻)

¥220

商品レビュー

3.9

31件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 歴史小説
  • 政治闘争
  • 後漢時代
  • 名臣の物語
  • 複雑な人間関係
  • 三国の形成
  • 物語の旅の始まり
  • クーデターの緊迫感
  • 繊細な描写
  • 期待感の高まり

壮大な歴史絵巻を描くこの作品は、後漢時代の複雑な人間関係と政治情勢を繊細に描写しています。特に、著者は名臣や忠臣の物語に焦点を当て、三国志の核心に迫る内容となっています。第一巻では、劉備や曹操といった主要キャラクターがまだ登場せず、曹騰の出処進退にスポットが当てられていますが、これが逆に物語の奥深さを感じさせます。後漢の皇帝や役人たちの細かい描写は、歴史の流れを理解する手助けとなり、クーデターの緊迫感も読みごたえがあります。まだ三国の形成には至っていませんが、今後の展開に期待が高まります。物語の旅の始まりを感じさせる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/03

 三国志演義ではなくて、歴史物語としての正史三国志を読むのはこれが初めて。最初から劉備や董卓などが登場するのではなく、この第一巻は後漢末期が舞台となっている。歴史を淡々と並べてゆく構成は、楽しく読み進めることができるのもではないが、本格的な雰囲気で私は嫌いではない。ただ登場人物が...

 三国志演義ではなくて、歴史物語としての正史三国志を読むのはこれが初めて。最初から劉備や董卓などが登場するのではなく、この第一巻は後漢末期が舞台となっている。歴史を淡々と並べてゆく構成は、楽しく読み進めることができるのもではないが、本格的な雰囲気で私は嫌いではない。ただ登場人物があまりに多くて、とうてい覚えることはできない。

Posted by ブクログ

2025/03/21

三国の前の後漢の皇帝や役人の様子を細かく記述しており、名前を覚えるのが大変。 順帝が即位するまえのクーデターは、読みごたえがありました。 早期に亡くなるのもショック、ヒソをもってなかった?

Posted by ブクログ

2023/07/11

後漢前期から書き出していて、なぜ宦官がああも力を持つにいたったかを知ることができる。三国志のストーリーを既に知っている人でもというかそういう人こそ楽しめる。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました