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勝負師 朝日選書757
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勝負師 朝日選書757

内藤国雄(著者), 米長邦雄(著者)

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勝負師 朝日選書757

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞社
発売年月日 2004/08/05
JAN 9784022598578

勝負師

¥220

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/08/17

2人の棋士の3度にわたる対談を本にしたもの 昭和、平成の有名な棋士たちや将棋界の話が興味深い AIが使われるようになってから世界が変わってしまったが、古き良き時代の60過ぎの2人の対談が味わい深く感じる

Posted by ブクログ

2013/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

将棋への愛は共通。愛し方は異なる。ベテランならではの味わい深い対談。 謙虚になれば不安や恐怖心がなくなる。 運を呼び込むために必要なのが、謙虚さと笑い。 内藤対谷川兄弟。兄が負けて弟が勝った。それを見た谷川父が兄を怒った。弟だけを奨励会に入れた。人間の運命は本人の知らないところで決まっている。 内藤の優しさ。将棋ファンとの対局で、駒落ちであるのに本気を出してしまった。 大山の番外戦術。対局中に、「女中さんにいくら包むの?」 「天才とは、サービス精神である」黒沢明の映画、伊藤看寿の詰将棋。 芹沢「プロとアマの差はどれくらいでしょうか?」「君の死にたい場所は将棋盤のどこだ。そこの場所で王様を詰ましてやる」 米長道場「諸君らの若さと研究成果をぼくはもらう。その代り、豊富な実戦例と人生経験を提供する」 内藤「羽生、谷川、森内、丸山・・・一回本気で、一生懸命戦ってみたいという思いが強い。そやからまだ引退できないんですよ。」

Posted by ブクログ

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