1,800円以上の注文で送料無料
ローマ人の物語(12) ユリウス・カエサル ルビコン以後 中 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-02

ローマ人の物語(12) ユリウス・カエサル ルビコン以後 中 新潮文庫

塩野七生(著者)

追加する に追加する

ローマ人の物語(12) ユリウス・カエサル ルビコン以後 中 新潮文庫

定価 ¥539

220円 定価より319円(59%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2004/09/29
JAN 9784101181622

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

ローマ人の物語(12)

¥220

商品レビュー

4.2

63件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ローマ史
  • 政治改革
  • カエサルの信念
  • 戦争と対立
  • 古代ローマの統治
  • キケロの視点
  • 暗殺の前兆
  • 歴史的思索
  • 静かな緊張感
  • 読み応えある物語

政治と戦争の両面で奮闘するカエサルの姿が描かれ、彼の信念と改革への情熱に圧倒される一冊です。カエサルは旧体制からの脱却を図り、ローマの統治を強化するための行政改革を進める中で、反カエサル派との対立も浮き彫りになります。特に、キケロが語るカエサルの真剣さや公正さは、彼の人物像をより一層引き立てています。暗殺の前段階が描かれ、物語は次巻へと続くため、静かな緊張感が漂う中での箸休め的な読み応えがあります。歴史のもしもを考えさせられる要素も含まれ、深い思索を促す内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

カエサリアン・オペレ…

カエサリアン・オペレーションといえば帝王切開のことですが、カエサルの頭の中では共和政ローマを帝政ローマへと移行する、つまりは地中海一帯とガリア全体を支配するにふさわしい国家へと大手術することこそが、それだったように思います。

文庫OFF

2010/05/28

改革が言われる今だか…

改革が言われる今だからこそ。権力を手に入れた人は多いですが、これほど巧くそれを使った人は少ない。そんな風に思います。

文庫OFF

2010/05/28

主にガリア戦役を書い…

主にガリア戦役を書いた一冊。戦争には軍事力だけでなく、外交能力がより必要なのか…と思いました。対戦相手からも信頼を得ること、今現在できている政治家はいない、としみじみ思ってしまいます。

文庫OFF

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました