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社会基盤メインテナンス工学
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社会基盤メインテナンス工学

土木学会メインテナンス工学連合小委員会(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京大学出版会/
発売年月日 2004/03/15
JAN 9784130628075

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2025/06/04

修理・補修を前提にした設計。 大学の「設計計画論」の参考書として使用。補修を含めたライフサイクルを管理することで、トータルコストを抑える戦略的な設計の考え方を説く。第二章にシナリオデザインがまとめられ大変参考になる。超音波探傷や打音検査など、振動・波動を使った点検手法が簡単に整...

修理・補修を前提にした設計。 大学の「設計計画論」の参考書として使用。補修を含めたライフサイクルを管理することで、トータルコストを抑える戦略的な設計の考え方を説く。第二章にシナリオデザインがまとめられ大変参考になる。超音波探傷や打音検査など、振動・波動を使った点検手法が簡単に整理されている点も良い。 具体的な損傷事例や、劣化状況の写真を挙げる。実際に、応急処置と再発を繰り返してコストがかさんだ悪例が紹介され、維持管理を見誤る恐ろしさを痛感した。 抽象的な計画論に終始せず、構造物の劣化や補修工法を具体的に詳解するのは本書の良い点である一方で、両極端でその間の連続性が不透明に感じた。例えば、検査時に補修を判断する閾値の定め方とか、補修費用の見積もりについてもう少し議論すべきだと思う。寿命予測として言及される電気化学的な腐蝕解析や要因物質の拡散解析が実用的か疑問だし、どこまで予想して補修計画が立てられるか検討が必要だろう。昨今の技術者不足や材料費の高騰のようなリスクがあり、数十年後の補修を狙い通りにトータルコスト削減するのは難しい問題に思う。 目次 1.序論 2.メインテナンスマネジメントシステム 3.構造物の劣化の要因と機構 4.構造物の点検・モニタリング・診断 5.構造物の補修・補強 6.メインテナンスから新設構造物の設計・施工へのフィードバック 7.次世代の社会基盤メインテナンス工学

Posted by ブクログ

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