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ミステリ十二か月
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:ミステリ十二か月. 絵解き謎解き対談 大野隆司述. 本棚から出てきた話. 「全身本格」対談 有栖川有栖述 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 2004/10/23 |
| JAN | 9784120035746 |
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ミステリ十二か月
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商品レビュー
3.7
13件のお客様レビュー
ブックガイドをまとめて読む週間。 ミステリ入門にはぴったり。猫の絵も可愛らしい。 また、巻末には有栖川有栖との対談もあり、その作家ならソレではなくて、コレでしょう、などど、やっている。 ミステリファンとしては、ニヤニヤする一方だ。 「面白い」と感じるかどうかは、どの年齢で読むか、...
ブックガイドをまとめて読む週間。 ミステリ入門にはぴったり。猫の絵も可愛らしい。 また、巻末には有栖川有栖との対談もあり、その作家ならソレではなくて、コレでしょう、などど、やっている。 ミステリファンとしては、ニヤニヤする一方だ。 「面白い」と感じるかどうかは、どの年齢で読むか、どの順番で読むか、といったタイミングがとても大事。1つでも狂うと、どんな名作でも、ちょっと違うと思ってしまう。だから、これ面白い!というのに出合った時は、奇跡のようなタイミングなんだろうなあ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読売新聞に毎週連載されていたという、子ども向けのミステリ紹介。古典が多く、知ってるのも出てきたけど、もう一回読もうと思う。しばらくこれで読みたい本は安泰だ。正直、本格ものが大好きってわけではないので、ついていけないのではないかと思うけど。挿絵の版画家の人との対談や、有栖川有栖との対談、紹介した本の裏側的なことも書かれていて、本当はこういう系の本は、紹介されてた本を読んだ後、もう一回これを読みたいんだよね。まぁ図書館で借りてる身分としてはしょうがない。
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わかりやすい解説、ミステリでこれを読んでおけば間違いない、というチョイスは良いと思います。 挿絵も猫の版画イラストで素敵。 ただ、好みの本とはズレがありました。この本に紹介されているもので好きと思ったのは半分くらい。 人によって評価が別れそうな本です。
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