1,800円以上の注文で送料無料
秘花(上) 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-08

秘花(上) 新潮文庫

連城三紀彦(著者)

追加する に追加する

秘花(上) 新潮文庫

定価 ¥481

110 定価より371円(77%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/27(金)~4/1(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/27(金)~4/1(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2004/03/01
JAN 9784101405186

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/27(金)~4/1(水)

秘花(上)

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/05/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

14歳の娘、水絵の突然の「お父さん、浮気しているわよ」という言葉から物語は始まる。 過去の浮気のせいか心から愛せない夫と、多感な年頃の娘を持て余し気味の知子を混乱に陥れたのは、母ゆいの知られざる過去だった‥。 ゆいの人生を紐解いていくことで母子の生き方を見つめ直す物語はそれなりに趣きを感じたが、冷静に考えて、14歳の娘が妊娠したにしては知子も夫の行広もかなり悠長すぎる。行広が義母であるゆいの過去にここまで執着する理由も解せず、違和感が残った。

Posted by ブクログ