1,800円以上の注文で送料無料
秘跡(11) 修道士カドフェル・シリーズ 光文社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

秘跡(11) 修道士カドフェル・シリーズ 光文社文庫

エリス・ピーターズ(著者), 大出健(訳者)

追加する に追加する

秘跡(11) 修道士カドフェル・シリーズ 光文社文庫

定価 ¥649

605円 定価より44円(6%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 2004/09/20
JAN 9784334761455

秘跡(11)

¥605

商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 修道士ミステリー
  • 人間ドラマ
  • 秘密の過去
  • 奇跡の見習い
  • 充実の結末
  • 中世の人間関係
  • 殺人のない謎解き
  • 時代背景の深み
  • 読者を魅了する展開
  • 心に残る余韻

殺人のないミステリーという新たな試みが魅力の作品で、シリーズの第十一弾として、独自の世界観が展開されています。物語は、修道士たちの人間関係や過去の秘密を絡めながら進行し、特に前作での奇跡を起こした見習い修道士や、元愛人の修道女が重要な役割を果たします。読者は途中で真実に気づくものの、その結末の納め方には満足感を得られることでしょう。移動手段や通信手段に依存しないストーリー展開は、時代背景を感じさせつつも、現代の読者にも受け入れられる要素が詰まっています。全体として、ミステリーとしての緊張感と人間ドラマが交錯し、心に残る読後感を提供しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

当時六歳の婚約者・ジ…

当時六歳の婚約者・ジュリアンがいた。ところが修道院に入っているはずの彼女は、三年前から行方知れずになっていて……。

文庫OFF

2022/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全く関係ないのですが、平安時代の「とりかへばや物語」の主人公・男装して出仕した姫君が、月一回は数日休む、という記述があります。 ジュリアンはどうしていたのでしょう。 変なこと気にして申し訳ございません。 殺人事件は起こらない巻ですが、女帝モードとヘンリー司教の戦闘によるウィンチェスターの破壊、無辜の人々の恐怖や被害と、心痛むシーンが多いですね。

Posted by ブクログ

2020/10/30

シリーズ11は、殺人のないミステリー。 途中で真実は見えるのだけれど、その終わり方、納め方がよかった。さすがカドフェルさんです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました