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海外貿易から読む戦国時代 PHP新書
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海外貿易から読む戦国時代 PHP新書

武光誠(著者)

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海外貿易から読む戦国時代 PHP新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所/
発売年月日 2004/03/31
JAN 9784569635231

海外貿易から読む戦国時代

¥220

商品レビュー

3.4

9件のお客様レビュー

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2010/05/28

戦国時代は海外との交…

戦国時代は海外との交流はどのようであったのか、国内だけではなく国外との関係も読み解く。

文庫OFF

2017/06/17

硝石の無い日本だが、すぐに塩硝を精算する体制を作る・・・ポルトガルは侮ったね しかし、信長を褒めるなあ、昔の歴史観 十六世紀、鉄砲伝来とともに現れた西洋人たちは、戦国武将に大きな衝撃をもたらした。南蛮貿易をはじめ諸外国との交流が、アジアを超えた世界の脅威を知らしめることになったの...

硝石の無い日本だが、すぐに塩硝を精算する体制を作る・・・ポルトガルは侮ったね しかし、信長を褒めるなあ、昔の歴史観 十六世紀、鉄砲伝来とともに現れた西洋人たちは、戦国武将に大きな衝撃をもたらした。南蛮貿易をはじめ諸外国との交流が、アジアを超えた世界の脅威を知らしめることになったのだ。  ヨーロッパではイスラム勢力を抑えたポルトガル、スペインが、世界の大分割、アジアの交易圏支配を狙う。そして重商主義の潮流は日本にも到来した。武将たちは西洋に対抗するため、いかにして交易圏を押さえ、天下をめざしたのか。  火薬原料の確保や楽市楽座など、織田信長の戦略を中心に、戦国動乱を国際情勢から読み解く。  序章 鉄砲伝来と時代の転換/第一章 「悪党」の時代から戦国動乱へ/第二章 倭寇とポルトガル人/第三章 ヨーロッパ中世の終末/第四章 世界に進出するヨーロッパ人/第五章 ヨーロッパ人の大失策――鉄砲伝来/第六章 南蛮貿易と西国の繁栄/第七章 戦乱の加速と織田信長の天下とり/第八章 日本経済を主導した織田信長/第九章 織田信長の外征計画/終章 ヨーロッパの変貌と鎖国

Posted by ブクログ

2017/01/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2004年刊行。  時に戦国時代、各大名は硝石等戦争に必要な物資の輸入を必要とした。その交易に携わっていたのが西欧の交易船であった。  この時期の、日本(特に織田信長)と西欧の同時代史を本書は描き出す。  戦国時代の新書は多いが、世界史的な視野をもったものは少なく、興味深い一書だ。  が、織田信長の政策の斬新さについては、証拠の列挙が不充分で、遺物・遺跡・文献は適切に引用されるべきである。  特に信長の貨幣経済論がそれだ。堺との比較の観点で博多の状況を、その博多を支配した毛利・九州諸大名の実情の指摘は不可欠のはず。

Posted by ブクログ