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龍臥亭幻想(下) 長編推理小説 カッパ・ノベルス
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龍臥亭幻想(下) 長編推理小説 カッパ・ノベルス

島田荘司(著者)

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龍臥亭幻想(下) 長編推理小説 カッパ・ノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 2004/10/25
JAN 9784334075842

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商品レビュー

3.9

15件のお客様レビュー

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2026/02/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やはり振り回して来たなと思った これまで丸腰でよく行くなぁと思った石岡だったが、ついに武器を持ち武装する そして起きる衝撃の事態 法的と実際的な問題を巡り倫理学的議論が持ち上がったと思えば うって変わって《N研の思い出》などというそれまでを洗い流すかのような濃厚なエピソードが割り込んでくる そのあと石岡が主人公している感動的な場面が来て 直後に驚愕の描写 最早「ガンダム大地に立つ」だ 真相を託されたのもそうだが、こうしてみると石岡は決して凡人なんかじゃない 黒住への台詞が最高だ 風呂敷の畳み方はあっさりで、部外者が要点を解き明かしたのは、往年のファンなら大満足だろうけど、他の作品を知らない者からすれば別の展開も見たかった 一番の謎は宙吊りにされたまま一旦幕を引き、緩やかな時の隙間の偶然の産物で、最後に淡々と語られる内容がこれまた強烈だ この終わり方は物語への回想的感傷を誘う形式だろうが、内容のエグさでそうはなれず これ以上付け加えることはないと言ったのも納得で、名状しがたい感情が湧く なんなんだこれはといった奇行的・数々の妙な描写、ストーリーが進展する度移り変わる焦点と一見混沌としている作風だが 不思議と論点が一貫した議論を聞いているような、作中の杉の大木のような地に足のついた安定感と直線的な芯の太さを感じさせる 優れた書き手は、カオスをコントロールし秩序に変えられるものだ まさに「カオスパイロット島田荘司」だ 幻想とリアル、実在と非実在が一体化した傑作

Posted by ブクログ

2018/06/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

分からないことあるので分かる方教えてほしいです…! 菊川を殺した森孝さんの面当が割れたとき見えた「白目をむいた日照の顔」っていうのは、櫂さんの生首なのか?高熱で意識無くしかけて白目なった本物の日照さんの顔?櫂さんの生首だったら、鎧の中に入ってる日照さんはどこから顔だしてたの?

Posted by ブクログ

2014/08/27

島田荘司氏の作品を読むのは初めて。 前作を読んでなくても特に問題なく読めた。 上下巻合わせて約600ページがあっという間。 色々詰め込まれてて楽しく読めた。 犯人の根性が凄過ぎ。頑張り過ぎ。

Posted by ブクログ

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