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天下城(下)
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天下城(下)

佐々木譲(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2004/03/30
JAN 9784104555031

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2023/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2023.2.23完了 着眼点が良かった。数多描かれるこの時代を石積みの観点から取り上げる。数々の武将たちの引く手あまたになる様は脚色次第だが、こんな描かれ方もいいだろう。終わりも良い。個人的にはその後の穴太衆がどうなったろうか。

Posted by ブクログ

2011/07/19

城の建築という観点で、織田信長や本能寺の変などが描かれる。 スポットライトの当て方が違えば、歴史もさらに面白く楽しめる。こういう手法は上手い。 最後にフィクションだと断り書きがあるが、知られた人物像と史実を合わせて考えると、こういう展開に納得がいくのだ。

Posted by ブクログ

2005/10/23

城と言えば石垣に白亜の天守、そんなイメージを持つ人がほとんどであろうが、石垣と天守の組み合わせを持つ城は日本全国にあった城の中でもごく一部でしかない。 日本にあった城と呼ばれる物のほとんどは石垣なんかない土と木でできたものである。 石垣を持つ城は戦国時代の終盤になって大規模な土...

城と言えば石垣に白亜の天守、そんなイメージを持つ人がほとんどであろうが、石垣と天守の組み合わせを持つ城は日本全国にあった城の中でもごく一部でしかない。 日本にあった城と呼ばれる物のほとんどは石垣なんかない土と木でできたものである。 石垣を持つ城は戦国時代の終盤になって大規模な土木工事をできるだけの労働者を集められる権力と財力をもつ大規模な大名の出現と、そして石積みの技術の発展があって可能になった。 この小説はその時代の波に翻弄されながらも、石垣職人として数々の戦国大名の居城の石垣を積み、そして時の最高権力者織田信長の権威の象徴「安土城」の石垣を積む事になった戦国時代の一庶民を描いた小説です。 戦国時代を扱った小説の大部分が大名や武将をあつかっていて、ごくまれに大名の姫が主人公になる程度で一般庶民が主人公になった物が少ない中で、庶民の生活や感じ方等が逆に新鮮に感じられました。 城好きの方なら読んでみれば、各地の名城と言われる城を見た時の感じ方がまた違ってくるかも。

Posted by ブクログ

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