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物理は自由だ(2) 静電磁場の物理
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物理は自由だ(2) 静電磁場の物理

江沢洋(著者)

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物理は自由だ(2) 静電磁場の物理

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社
発売年月日 2004/03/30
JAN 9784535608078

物理は自由だ(2)

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2009/06/09

「自由だ」の書名の通り、江沢先生も自由に書いてるみたいで、下らないダジャレがあったり、そういうのが嬉しい。この「物理は自由だ」というのは、学習指導要領に縛られた高校物理に対するアンチテーゼで、つまりこの本は高校生向けなのですが、電磁気がさっぱりな僕は大学2年にしてこの本に取り組ん...

「自由だ」の書名の通り、江沢先生も自由に書いてるみたいで、下らないダジャレがあったり、そういうのが嬉しい。この「物理は自由だ」というのは、学習指導要領に縛られた高校物理に対するアンチテーゼで、つまりこの本は高校生向けなのですが、電磁気がさっぱりな僕は大学2年にしてこの本に取り組んでいます。1.4節の「場 vs.界」というのが面白かった。英語で言うelectric fieldを、日本では理学系の人が「電場」、工学系の人が「電界」呼ぶらしいのです(僕は「電界」という言葉は目にするだけで実際に使われるのを聞いたことはありませんが)。このセクションでは、理さんと工さんが議論を交わし、我らが理さんが見事勝利をおさめるというものですが。「場」という漢字にそんな意味があったのですね。「宇宙」という言葉にしても、漢字の奥深さは不思議なものです。

Posted by ブクログ

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