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平和を破滅させた和平(上) 中東問題の始まり
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平和を破滅させた和平(上) 中東問題の始まり

デイヴィッドフロムキン(著者), 平野勇夫(訳者), 椋田直子(訳者), 畑長年(訳者)

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平和を破滅させた和平(上) 中東問題の始まり

定価 ¥4,180

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 2004/08/31
JAN 9784314009669

平和を破滅させた和平(上)

¥2,970

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みんなの感想まとめ
  • 中東問題
  • 歴史的背景
  • イギリス政治家の影響
  • 国際関係の複雑さ
  • 平和と戦争の狭間
  • 歴史観の再認識
  • 20世紀初頭の動乱
  • 欧州列強の介入
  • 現代の視点からの考察
  • 歴史の重みを感じる

中東の現代的な問題が、欧州列強の影響を受けてどのように形成されてきたのかを深く探る内容です。特に、チャーチルをはじめとする英国政治家の関与が詳細に描かれており、歴史的背景を理解する手助けとなります。単純な「三枚舌」のような見方では捉えきれない複雑さがあり、著者は中東問題を通じて、広い視野を持った歴史観を提示しています。特に、イギリスの中東政策が現在の問題の根源の一つであることが明らかにされ、読者はその重要性を再認識することができます。全体を通じて、歴史の重みを感じながら、現代の問題を考えるきっかけを提供してくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/12/27

中東問題の発端といえば、「イギリスの三枚舌! トリプルブッキングとか何考えてんの!」でシンプルに終わってしまいがちなのですが、どうもそう単純な話ではないぞ、という本。

Posted by ブクログ

2005/05/14

WW?期のイギリスの中東政策に関する本。アメリカとイスラエル(ユダヤ)の蜜月がとやかく言われているが、やっぱりこの時のイギリスの政策が現在に至る問題の根元のひとつだったというのがよくわかる。405ページ、下巻もあります。頑張って読みましょう。

Posted by ブクログ

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