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続 御書物同心日記 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2004/02/12 |
| JAN | 9784062739559 |

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続 御書物同心日記
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
御書物方同心の丈太郎…
御書物方同心の丈太郎の職場での珍事やなじみの古書店の主人にかかわる事件等を解決していく。職場の御文庫では虫干しの最中。上様の大切な本に何か大事がおきては大変とその扱いは厳重な決まりごとがある。誰も見てないのにばかばかしいと思うのは現代に生きているからか。
文庫OFF
ちょっとした事件が毎回おきますが、最後は余韻のある終わり方で味わいがあります。すぐ読んでしまうともったいないので少しずつ読んでましたが読み終わってしまった。続きも楽しみ。
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前作も、面白く読んだ。 御書物方同心なる役があったこと、紅葉山の德川家の御文庫のこと、そこでどんな仕事があったのか、どれも知らなかったことばかりで興味深かった。 ごく短い短編なのに、古書をめぐる謎とその解決がそれほど不自然でなく展開する手際の良さも、見事だと思った。 ただ、前作は...
前作も、面白く読んだ。 御書物方同心なる役があったこと、紅葉山の德川家の御文庫のこと、そこでどんな仕事があったのか、どれも知らなかったことばかりで興味深かった。 ごく短い短編なのに、古書をめぐる謎とその解決がそれほど不自然でなく展開する手際の良さも、見事だと思った。 ただ、前作は埃やネズミの糞、紙魚、腐った弁当など、何かこ汚い話が多くて、気分的に嫌になったぶぶんもある。 で、続編の本作。 感心するところは前作同様。 ベテラン作家の安心感がある。 一方、眼福満腹会の趣向とか、菊尽くしグルメとか、旗本の蔵書を改めた際にふるまわれる昼食とか、グルメ小説になったのかと思わされた。 作中にも出て来るように、「古本屋には季節はない」。 しかし、この作では季節も味わうことができる。 その工夫の一つが、食べ物の描写なのだろう。 白瀬角一郎や、日本橋の古本屋の小泉喜助一家など、引き続いて登場する人物も多い。 最後の「蓮実」に出てきた油畑友造は、なかなか面白い人物のようだが、次作にも登場するのかな?
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