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人魚ひめ アンデルセンの絵本
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人魚ひめ アンデルセンの絵本

ハンス・クリスチャン・アンデルセン(著者), リスベートツヴェルガー(著者), 角野栄子(著者)

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人魚ひめ アンデルセンの絵本

定価 ¥1,815

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2004/10/20
JAN 9784097641063

人魚ひめ

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商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2026/06/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リスベート・ツヴェルガーさん挿絵本読破中。人魚ひめのお話は知っていたつもりだったけど、そうか…最後は泡になって消えちゃうんだっけ…。アリスもそうだけどディズニーのイメージに引っ張られてつい明るいハッピーエンドの気がしちゃいがち。それにしても今作もツヴェルガーさんのイラスト素敵!海の中のシーンがほとんどなので、大好きなツヴェルガーブルー(勝手に呼んでる)が存分に味わえた。昼の光が差し込む深海、夜の嵐の波間、夕方の甲板、朝の水面。ラスト泡になった人魚ひめが空から見下ろす雲海も本当に美しい。

Posted by ブクログ

2024/12/07

こんなにも哀しい愛の物語だったんだと改めて感じた。 6番目の末っ子の人魚ひめが、いちばん海の上のことが知りたくて憧れがあったんだとわかる。 それは次々と海にのぼっていくおねえさまたちから町の様子や、夕焼けの美しさを聞いてたからかもしれない。 船の上の王子さまを見たときには、庭の石...

こんなにも哀しい愛の物語だったんだと改めて感じた。 6番目の末っ子の人魚ひめが、いちばん海の上のことが知りたくて憧れがあったんだとわかる。 それは次々と海にのぼっていくおねえさまたちから町の様子や、夕焼けの美しさを聞いてたからかもしれない。 船の上の王子さまを見たときには、庭の石像にそっくりなことや美しさに忘れられなくなったのだろう。 何かを失っても愛するという情熱とひたむきさに言葉を失くすほど。 柔らかな色彩の絵が良かった。

Posted by ブクログ

2023/02/23

・文章のそばに色々な生き物が描かれてて好き ・人魚の人とは違う文化や考え方がおもしろい ・キリスト教での死のあつかいが気になる

Posted by ブクログ

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