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ゆらゆら橋から
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:ゆらゆら橋. 林檎色の血. 錆びついた自転車. 空っぽの愛. 卒業. 余分なめぐり逢い. 包帯に巻かれた疼き. 戻り橋 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 2004/12/20 |
| JAN | 9784087747386 |
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ゆらゆら橋から
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憧れ、初恋、上京、旅立ち…今はコンクリート製だが、かつては粗末な木の橋だった。 橋桁がゆるんでいて、人が乗るとふわふわと揺れた。 子供たちはゆらゆら橋と呼んだが、大人たちのなかには戻り橋というものもいた。 この橋を渡ってからよそから村に来た女は、この橋を渡って村を去っていく。 こ...
憧れ、初恋、上京、旅立ち…今はコンクリート製だが、かつては粗末な木の橋だった。 橋桁がゆるんでいて、人が乗るとふわふわと揺れた。 子供たちはゆらゆら橋と呼んだが、大人たちのなかには戻り橋というものもいた。 この橋を渡ってからよそから村に来た女は、この橋を渡って村を去っていく。 こんな風説が健司の子供のころ、村中でささやかれていたことがあった。 健司の脳裏を、去っていった身近な女性たちの顔がよぎる。 女の心はゆらゆら揺れない。 ゆらゆら揺れるのは男のほう。 (アマゾンより引用) イヤな男やなぁ
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健司が小学5年生の場面からはじまる。 飛騨の山間の集落。ぐらぐらゆらゆら揺れる橋があった。粗末な橋で桁が弛んでいるせいで揺れるのだ。 この橋を渡って集落にやってきてもまた元へ戻ってしまうという。集落を象徴するような橋。 この健司がいろいろな女性と出会っていくというストーリーなのだ...
健司が小学5年生の場面からはじまる。 飛騨の山間の集落。ぐらぐらゆらゆら揺れる橋があった。粗末な橋で桁が弛んでいるせいで揺れるのだ。 この橋を渡って集落にやってきてもまた元へ戻ってしまうという。集落を象徴するような橋。 この健司がいろいろな女性と出会っていくというストーリーなのだが、女性を見る目があるのかないのか? それは個性的な女性にばかり惹かれて振り回される。こっちがやきもきする。それでも、健司のおかげで女性たちは救われているような気がする。いつもまっすぐで嘘がない健司が魅力的。 きっと、最後は奥さんともうまくまとまるに違いない。
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昭和30年代、電話がまだ珍しい時代の田舎の小学生の健司が、憧れや忘れられない初恋を経て、大学生になり大人になりお父さんになりおじさんになり、、、大切なものを見失いそうになったり、壊れそうになったりしながら物語が進みます。初恋の人って、そんなに大事なものなんでしょうか。ずっと心を占...
昭和30年代、電話がまだ珍しい時代の田舎の小学生の健司が、憧れや忘れられない初恋を経て、大学生になり大人になりお父さんになりおじさんになり、、、大切なものを見失いそうになったり、壊れそうになったりしながら物語が進みます。初恋の人って、そんなに大事なものなんでしょうか。ずっと心を占めている人も、きっといるのでしょうね。
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