- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-13-00
ぼくの翻訳人生 中公新書
定価 ¥902
440円 定価より462円(51%)おトク
獲得ポイント4P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/9(月)~3/14(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/9(月)~3/14(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 2004/12/18 |
| JAN | 9784121017789 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/9(月)~3/14(土)
- 書籍
- 新書
ぼくの翻訳人生
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ぼくの翻訳人生
¥440
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 翻訳を手がけて半世紀。 著者はポーランド語翻訳の第一人者であり、ロシア語、英語、仏語からも名訳を世に送り出してきた。 満洲での外国語との出会い、占領下の民間検閲局やA級戦犯裁判での仕事、外信部記者時代の思い出。 翻訳とは、落とし穴だらけの厄介な作業だという。 本書は、言葉を偏愛する翻訳者の自分史であると同時に、ひとりの日本人の外国語体験の記録でもある。 トリビア横溢の「うるさすぎる言葉談義」を付した。 [ 目次 ] 第1章 言葉の自分史(言葉好き;ロシア語との出遇い;引き揚げ、焼き出され、そして終戦) 第2章 翻訳に迷い込むまで(就職前後;筆慣らし;外国語習得) 第3章 ぼくの翻訳書(最初の三冊;翻訳読本 ほか) うるさすぎる言葉談義―あるいは、人生とは日本語のすべてに通ずるためには、あまりにも短すぎる(翻訳に携わる者の必須条件;『検察官』ばかりが誤訳ではない;勝負は日本語だ;冒険と反逆) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
Posted by 
語学を習得するのは大変で、中途半端にやるならやめた方がいい、とか、日本語ができない人間に外国語ができるわけがない、とか暴論のようで説得力あり。 さまざまな翻訳家の人となりや、多摩美に就職できたのが奥野健夫と島尾敏雄の推薦によるものだったり、匿名でポルノを訳したり(それも相当創作し...
語学を習得するのは大変で、中途半端にやるならやめた方がいい、とか、日本語ができない人間に外国語ができるわけがない、とか暴論のようで説得力あり。 さまざまな翻訳家の人となりや、多摩美に就職できたのが奥野健夫と島尾敏雄の推薦によるものだったり、匿名でポルノを訳したり(それも相当創作して)といった、生計を立てる苦労話なども、著者でなければ書けないもの。
Posted by 
水をかけたり、怒鳴りつけたり、業界の武勇伝が凄い。一貫して著者の異様なコンプレックスが見え隠れして、訳書でしか知らない著者が、こんな人だったのか、と驚かされる。
Posted by 