- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-03
模像殺人事件 創元クライム・クラブ
定価 ¥1,760
1,210円 定価より550円(31%)おトク
獲得ポイント11P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/23(木)~4/28(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/23(木)~4/28(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2004/12/10 |
| JAN | 9784488012038 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/23(木)~4/28(火)
- 書籍
- 書籍
模像殺人事件
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
模像殺人事件
¥1,210
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
難しい漢字を多用してなかなか読みにくいなと思いちょっと後悔しましたが、途中の作中作と言いますか事件を描いた章ではグッと読みやすくなり、ても次の章からまた読みにくくなり。 今回の仕掛けはなかなかおーとなりますが、論理的な推理で到達も可能・・・なのか?もっと探偵役が推理を積み重ねる...
難しい漢字を多用してなかなか読みにくいなと思いちょっと後悔しましたが、途中の作中作と言いますか事件を描いた章ではグッと読みやすくなり、ても次の章からまた読みにくくなり。 今回の仕掛けはなかなかおーとなりますが、論理的な推理で到達も可能・・・なのか?もっと探偵役が推理を積み重ねる感じにした方が良かったと思います。あと解説にもありましたが時代背景はやはりもっと昔に設定すべきでこの仕掛けの説得力が増すと思うんですよね。 2023/6/3読了。
Posted by 
山奥に隠棲する富豪の一家の元へ8年間音信不通だった長男が「包帯男」(!)となって帰ってきた。それも二人。 お互いに本人を主張する中、やがて起こる殺人。 偶然この場に居合わせた推理作家の手による手記が津田のもとへ届けられる。 一見解決をみた一連の事件について調べるうちに現れる数々の...
山奥に隠棲する富豪の一家の元へ8年間音信不通だった長男が「包帯男」(!)となって帰ってきた。それも二人。 お互いに本人を主張する中、やがて起こる殺人。 偶然この場に居合わせた推理作家の手による手記が津田のもとへ届けられる。 一見解決をみた一連の事件について調べるうちに現れる数々の矛盾。 「誰が殺したか?いかに殺したか?問題はそんなところにはない。」 作中のセリフを引用した帯の文字と『模像殺人事件』のタイトルが全てをあらわしています。 なんといっても「包帯男」ですよ~!!!『犬神家』の佐清ばりの。 隠棲する富豪一家といい、道具立ても横溝チック。 しかし、一見古臭い感じですが、ノートPCや携帯電話もでてくるまぎれもない現代が舞台です。 解説が全てを説明してますが、「影絵のない実在感のない登場人物たちが演じる仮想劇」まさにそんなもやのかかったような世界が淡々と描かれています。 でもそれが逆にこのレトロな雰囲気をかもし出していて、話にあっているような気がしてよかったです。 金田一がよく感じていた、殺人が全て終えられてから謎を解くという空しさと寂寥感をこの作品でも感じました。 倒叙モノに少し飽きていたところ、久しぶりに「探偵小説」を堪能しました。 ほんとは本4つ半くらいなんだけどかな~りタイプな作風なので5つにしちゃいました。
Posted by 
思いっきりレトロなミステリ雰囲気の舞台仕立てが魅力。旧家とか包帯男(!)とか、この要素だけで食いつかずにはいられません。でもってまたこの「包帯男」が二人もいたり、どっちが偽物か本物かなんて……犯人考える以上に頭がぐるぐる。 でも問題は「誰が殺したか」ではなく「何が起こったか」。こ...
思いっきりレトロなミステリ雰囲気の舞台仕立てが魅力。旧家とか包帯男(!)とか、この要素だけで食いつかずにはいられません。でもってまたこの「包帯男」が二人もいたり、どっちが偽物か本物かなんて……犯人考える以上に頭がぐるぐる。 でも問題は「誰が殺したか」ではなく「何が起こったか」。この真相はたしかになかなか見抜けないなあ。まさに驚愕。そしてこのラストは個人的にかなり好き。
Posted by 