1,800円以上の注文で送料無料
社会科学のリサーチ・デザイン 定性的研究における科学的推論
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-06-00

社会科学のリサーチ・デザイン 定性的研究における科学的推論

ゲアリーキング(著者), ロバート・O.コヘイン(著者), シドニーヴァーバ(著者), 真渕勝(訳者)

追加する に追加する

社会科学のリサーチ・デザイン 定性的研究における科学的推論

定価 ¥4,180

1,925 定価より2,255円(53%)おトク

獲得ポイント17P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/11(土)~4/16(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/11(土)~4/16(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 勁草書房
発売年月日 2004/01/25
JAN 9784326301508

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/11(土)~4/16(木)

社会科学のリサーチ・デザイン

¥1,925

商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2015/10/29

理系なはずなのに人文科学系の研究になってしまって 考え方が全然掴めなかった時に すごく糸口になった本!

Posted by ブクログ

2014/12/11

リサーチデザインについて何かいい本はないかと友人に尋ねたところ、この本を勧められた。 メモを取りながらていねいに読み進めたが、なかなか苦労した。 全体観が見えにくいため、読み辛いのだが、内容は素晴らしい、と思う。

Posted by ブクログ

2013/11/23

今更ながらこの本を全部読んだ。 本書は、社会科学の研究をする際にどのような事に気をつけるべきか、その哲学的な部分について書かれた本である。特に第一章と第二章はそのエッセンスが凝縮されているので必読である。第三章以降は基本的に統計の話であるが、実証的な研究をされない人や、数字を扱わ...

今更ながらこの本を全部読んだ。 本書は、社会科学の研究をする際にどのような事に気をつけるべきか、その哲学的な部分について書かれた本である。特に第一章と第二章はそのエッセンスが凝縮されているので必読である。第三章以降は基本的に統計の話であるが、実証的な研究をされない人や、数字を扱わないから読む必要がないと感じている人こそ読むべき章だと思う。というのも、第一に、本書の主たる主張であるが、定量的な研究も定性的な研究も、研究のスタイルの違いだけであって本質的な違いはなく、なおかつ実証的なお話は定性的な分析でも役立つため、学ぶ必要があると本書で主張している点、第二に、数字が苦手な人でも分かるような、なるべく事例を多く挙げて文章で統計の話をしている数少ない本である点が主な理由である(数式は確かに所々でてくるが、あれは文章で書いてあることを数式で表すとどのようになるかを書いてあるだけで、シカトしても全く問題ない)。 敢えて難点を挙げるとするならば、本書のノーテーションはやや特殊である。例えば、第三章は小難しく何の話をしているかと言えば、要はRCT(ランダム化対照試行)のことである。このように、統計学などで一言でビシッとした名称があるものを、なんだか造語に近いような日本語で名称化されていて、そのまま擁護として覚えるのは危険である。もっとも、訳が悪いのか、原文が悪いのかはわからないが。 しかしながら、やはり本書の肝は第一章と第二章であり、この本の7割の価値はここにある。社会科学を専攻する人間なら、この2章はなるべく読まれたいところ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す