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マンゴーのいた場所
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マンゴーのいた場所

ウェンディ・マス(著者), 金原瑞人(訳者)

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マンゴーのいた場所

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金の星社
発売年月日 2004/12/01
JAN 9784323070391

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商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • 共感覚の少女の成長
  • 家族の絆と理解
  • 日常の中の特別な感覚
  • 仲間との心温まる出会い
  • 猫と過ごす癒しの時間
  • 親の視点からの共鳴
  • 文字と音の色彩豊かな世界
  • 自己受容とアイデンティティ探求
  • 笑いと涙のエピソード
  • 心に残る感動の物語

文字や音に色が見える特別な感覚を持つ女の子、ミアの物語は、彼女の独自の世界観を通じて人とのつながりや理解の難しさを描いています。共感覚を持つ娘を持つ親の視点からも共鳴を呼び起こし、日常生活での困難や喜びがリアルに描かれています。ミアが仲間と出会い、自分の感覚を受け入れていく過程は、読者にとっても感動的で、心温まる瞬間を提供します。主人公と猫のマンゴー、そしておじいちゃんとの関係性が丁寧に描かれ、笑いや涙を誘うエピソードが織り交ぜられています。共感覚が特別な個性であることを再認識させてくれるこの物語は、読後感も良く、心に残る作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/07/22

娘が共感覚を持っているので、娘の見えている世界はどんななんだろう、と思ったのが読むきっかけ。 文字や数字の色は人によって違うようだけど、日常で困ったことや、逆に助かってることは娘も主人公も一緒みたい。 「色がないのに年号をどう覚えるの?」は娘も言っている。 「徳川〇〇」はみんな...

娘が共感覚を持っているので、娘の見えている世界はどんななんだろう、と思ったのが読むきっかけ。 文字や数字の色は人によって違うようだけど、日常で困ったことや、逆に助かってることは娘も主人公も一緒みたい。 「色がないのに年号をどう覚えるの?」は娘も言っている。 「徳川〇〇」はみんな同じ色で全然区別がつかないから日本史は苦手。 娘の共感覚に気づくのが遅かったのも、この本の母親と同じ。 娘が「1は赤でしょ」って言ってるのをなんとなくのイメージかな、と思って「そうなんだ」とか「言われてみればねー」なんてテキトーに返事をして、まぁ会話も成り立っていたからほんとに色が見えているなんて思わなかった。 本当に見えてるのがわかったのは娘が中学生になってからだった。 いろいろ不都合もあるようだけど、この本の主人公もうちの娘も同じことを言っている。 「共感覚がなくなるなんて嫌!」 共感覚は特別な個性なんだろう、と思う。 物語としても、主人公の女の子と猫のマンゴー、おじいちゃんのつながりや親友とのかかわりがとても丁寧に描かれていて、クスッと笑ったり、涙が出たり、読後感のいいお話だった。

Posted by ブクログ

2013/09/13

音や数字や文字に色がついて見えるなど、五感のうちの二つ以上の感覚が同時に働いて起きる知覚現象を共感覚といいます。大好きな猫のマンゴーの鳴き声も少し前まで居た場所も、マンゴーの果実の色そっくりに見える。主人公ミアは、みんなとは違うこの感覚に苦しんだり、時に楽しんだりしていた。自分以...

音や数字や文字に色がついて見えるなど、五感のうちの二つ以上の感覚が同時に働いて起きる知覚現象を共感覚といいます。大好きな猫のマンゴーの鳴き声も少し前まで居た場所も、マンゴーの果実の色そっくりに見える。主人公ミアは、みんなとは違うこの感覚に苦しんだり、時に楽しんだりしていた。自分以外にも共感覚をもつ人たちがいることを知ったミアは・・・。

Posted by ブクログ

2013/08/05

感動する。おじいちゃんとの別れ、マンゴーとの別れ、共感覚についての変化。 いろいろ感じ、考えさせられる。

Posted by ブクログ

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